近所の気ままなゆるブログ

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2017~18年の冬は久々に寒い予報!冬対策はバッチリ?

どうも。帰宅後はコタツで丸くなる近所です(´・ω・`)


ここ数年は暖冬と言われてきましたが、今年は久しぶりに気温が平年を下回る予想とされています。

 

12月になって一気に寒なったね

 

 

もう半分以上過ぎてるけどね

 ※色々忙しくなってます。お察しください。

 


今回は冬に準備しておきたい、覚えておきたい事をまとめてみました。

 

 

 

 

「平年」と「例年」この違いとは?


まずは冬に限らず覚えておくとハナタカさんになれる言葉の違いについて

 

冒頭でも書きましたが「平年を下回る」ってワード。

 

普段よく聞くけどこの意味をしっかり理解している!と言う人はどのぐらいいるんだろう。

 

少なくとも近所は知らんかった

 


言葉のイメージ的に平均とかそんな意味と捉えていましたが、いったいいつからいつまでの平均なのか言われてみれば知らない。

 

 

平年とは

気象庁では30年管の平均値を用い、西暦年の1の位の数字が1になる10年ごとに更新している。

※気象庁より(気象用語)

 


つまり、2021年までは1980年~2010年までの30年間の気温や気候を元に平均値を出し、それを「平年並み」などと表現しています。

 


近年平均気温の上昇が半端ないから、このままいけば近所世代がこの世からオサラバする頃(2070年とか?)には「平年」の気温も大きく上がってそうですね。

 

 


なお、一般的に「平年」と言うと

異常気象などが無く、農作物が凶作でも豊作でもない年の事。

うるう年ではない365日の年の事

 

と言う意味合いになるので、天気予報時の「平年」だけ少し意味合いが変わります。

 

 

例年とは


それじゃあコレもよく聞く「例年並み」ってどう違うのかと言うと・・・


いつもの年。毎年。

 

と言う意味だそうです。

 

 

・・・・・え?レギュレーションは?

 


この「例年」には詳細な期間とかの概念が無いらしく、これまでの慣例からすれば・・・とかぐらいの感じ。

 


意識して聞いたことないけど、確かに天気予報では「例年」と言う言葉は使わないで「平年」と言ってるような気がします。

 

 

車に乗る前はボンネットを叩くべし!


お次は知っておきたい大事な事。

 

【車に乗る前はボンネットを軽くたたく】

 

特に青空駐車の人は必ずやっておきたい事です。

 

車に今日も寒い中ありがとね!

的な?

 

いやいや、馬じゃないんだから・・・

 


このボンネットを叩くと言うのはエンジンルームに入り込んだ猫を追い出すためです。

 

エンジンルームの中は風が凌げて猫が好きな狭い空間です。

 

そのため夜の間にエンジンルームに入り込んで寝てしまう猫が多いので、朝車に乗る前にボンネットを叩いてエンジンルームから出す必要があります。

 

 

広島に居たと思ったら京都に居た。何を言っているかry

 


猫の生活範囲の問題ではなく、エンジンルームに猫がいると最悪の場合猫が機械類に巻き込まれてしまいます。

 


猫がケガをしたり最悪死んでしまいますので命を守るためにも大事な事。もちろん巻き込まれがあると機械も死んでしまう可能性が高いので、お互いのためにもボンネットを叩いてあげましょう。

 

 

#猫バンバンプロジェクト。ロゴ超可愛い。

日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。

 

 

 

ちなみにですが、窓が凍ってるからってお湯ぶっかけるのも危ないので辞めましょう。

 

急な温度変化でガラスが割れる可能性があります。

 

溶かすならぬるま湯(30℃前後)か、凍結解除スプレーを使いましょう!!

 

※30℃前後と言うのはエアコンの風の温度なのでこれぐらいなら大丈夫だそうです。

 

 

 

静電気防止対策は加湿器と小さな行動がカギ!


冬と言えばバチッ!とくる静電気がツキモノ。

 

アパレル勤務経験者は知ってると思いますが、冬のお店は静電気の宝庫。

 

 

  • 空気→暖房で乾燥
  • 来てる服→静電気貯まりやすい物
  • 置いてある商品→静電気貯まりやすい物
  • 置いてある什器→金属

 

そらもうバッチバチですよ。

 

 

ある程度は致し方ないですが、無料で極力静電気を防ぐ方法という事で過去に記事を作ってます。 

www.kinjyo8835.com

 

 

 

もちろん100%防げるわけではないですが、意識するだけでかなり効果があると実感してます。

 

家庭内でしたら風邪防止にも役立つ加湿器の利用をお勧めします。

www.kinjyo8835.com

 

 

 


昔だったらストーブの上でヤカン沸かしてたりしたので加湿器とか不要だったんですかね。

 

 

 

入浴時のヒートショックにご用心!冬の風呂の注意!

「ヒートショック」って耳にしたことありますでしょうか?

 

ヒートショックは急な温度変化により血流が一気に変わって血管収縮が激しくなり、心筋梗塞など最悪の場合死に至る怖い現象。

 

ご高齢の方はもちろん若い人でも十分なりうる可能性があるので注意しましょう。

 


具体的に言うと

  1. 暖かい部屋から脱衣所へ→血流硬化
  2. 脱衣所から風呂場・入浴→血流改善
  3. 入浴後脱衣所で着替え→血流硬化

 

コレにならないためにも脱衣所には暖房器具を持ち込むなどしてお風呂場内との温度差を極力減らすことが大事。

 

軽度の場合でも頭痛などを引き起こしますので、対策はしておくに越したことはありませんね。

 

 

まぁ、なにより寒いし暖房器具欲しいよね。

 

 

以上!サクッとですが冬ならではなことをまとめてみました!

 

www.kinjyo8835.com

  

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