近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。

【貯金+100万円】苦手な人でもお金を貯める方法

どうも。地味に経済に貢献してる近所です(´・ω・`)


6月のカード支払いは何と22万
手取りの壁軽くぶち破ってます。

※主に車検のせい


急な出費が多く恐ろしい速度で貯金が目減りしたのでちょっと本気で考えて実践し始めました。

 

 

貯金の意識を見直そう



皆様貯金ってどうされてますか?




自分はこれまで「収入-出費の残りが貯金」としか考えておらず、元々嗜好品などは買わないのでなんだかんだ貯金出来てました。




しかし…年相応の物を身に着けるという大義名分でちょっと高級なアイテムに手を出し始めたのと、大型出費が相次いで大変なことに。

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いわゆる火の車ってやつ

 



トドメに会社で車の話になって、大体12年ぐらいで乗り換えと言う話を聞いて今のままだと買い替えできない!と不安に。



今の車が5年前に将来結婚しても使えることも考えてのデミオを購入。
通勤片道6㎞ながら燃費16㎞/Lとエコな愛車です。

 

 

 

まぁ、今結婚の「け」の字も見えてないんですけどね





結婚はともかく車の寿命が来たらヤバい。
そんなわけで意識改革で将来を見据えてしっかり貯金しようと思いました。




しかし

 

 

 

よっしゃ!今日から節約やで!





じゃ今と変わらず「なぁなぁ」で済ませそう。



という事で本気で貯蓄を見直し徹底的に行う事にしました。 

 

 

年収300万円台でも貯金を失敗しない心得

 

貯金をすると必ずついて回るのが「結局あんまり貯まらない」と言う思い。

 

貯金と言うのはマラソンと似ていて遠くにゴールを設定するとすごくハードに見えますが細かく分ければ結構気楽になります。

 

無理や焦りは禁物

100万貯めるんだ!!って意気込むと大体の人は失敗します。

 

 

理由は先が長すぎてダレルのと目標が遠すぎるから。

 

 

マラソンも「まずはあの交差点まで頑張ろう」と短いスパンでゴールを設定すると走りやすくなります。

 

 

また収入や支出によっても差があります。

年収1億の人が1年で100万貯めるぞ!なんてすぐでしょうけど年収300万の人が1年で100万なんて相当に厳しい。

 

 

近所のように「年収300万円台」「一人暮らし」「普通車持ち」「奨学金返済中」とかだと貯められる範囲は限られてきます。

 

なので「100万貯める!」ではなく「月最低2万貯める」とかって考えるとだいぶ気が楽ですよね。

 

 

我慢の仕方を変える

毎日自炊だね!ってすると必ず途中で心折れます。

心折れて外食したが最後、楽さに溺れてしまいます。(実体験)

 

 

「週の半分は自炊する」とか比較的低いハードルに設定するのが大事。

これまで自炊していない人は週末だけは何か作ってみる・・・とかね。

 

 

カップ麺安いし全部コレで!とかやって万が一体を壊すと節約した金以上に吹っ飛ぶのでバランスも大事。

 

 

外出時のお茶やコーヒーもいきなり作るんじゃなく、スーパーでまとめ買いした物を持って行くとか。

 

 

今もやってますが仕事時は500mlのお茶を2本持って行きます。

これを自販機やコンビニで買えば300円ですが、24本ケースを1600円で買ってるので2本でも133円。

 

これだけでも167円の節約になってますし、仕事を20日と考えれば3,340円の節約。1年続ければ4万円も節約になってます。

 

 

もっとやるなら2Lを買って水筒に入れての持参ですね。洗い物面倒じゃなければですが。

 

ご褒美をあげる

人間ですから「おいしいコーヒー飲みたいなぁ・・・」とか欲求が出て当たり前。

 

その欲求を我慢するのも大事ですが、時にはその欲求に負けましょう。

 

そうすることで「よし!また頑張ろう!」って思えますし、次我慢するときも「前緩めたしな・・・」と戒めにもなります。

 

 

 

西川きよしの名言

 

「大きなことはできませんが、小さなことからコツコツと」

 

まさにコレに尽きる。(・・・・関西人以外分かるんかこれ?)

 

 

とは言えこれは消費を減らす方法であり貯めるための方法ではありません。

という事で今度は貯める方法を比較してみました。

 

 

半強制的に貯金!財形貯蓄・定期預金

財形貯蓄とは・・・

強制的にやるならこれほど強固なものは無い。



会社により制度の有無がありますが、給料天引きで貯金され、引き落としなどは会社経由で申請など、ひたすらにめんどくさいのでそう簡単には手出しできなくなります。




用途によって期間などは様々ですが免税などのメリットもあります。
※汎用的な一般財形は税金かかります




会社で制度として用意されていない、自営業、社長は対象外です。

 

定期預金とは・・・

引き出すのは考慮せず地道に積み上げて行くもの。
基本的には指定期間中は手出しできない口座で、自分の普通口座から自動的に振替て貯金していきます。



普通口座に比べ金利が高く設定されている場合が多い。



設定する期間や金額は自分である程度任意で決めれます。


万が一途中で引き出したくなった場合、小口では出せず解約となり全額引き出しになることが多い。




解約と言っても罰則や罰金は無いのでご安心ください。
(金利が減額計算されるぐらい)



大手はもちろんネットバンクもあるので選択肢も広い。



こちらは自分で管理するタイプで手だし出来やすいのため鋼の意思が必要。





仮に月2万でも強制的に貯金に回せば1年で24万。
手元で使う用の口座はもちろん少ないので危機感も出て一石二鳥。




で、色々調べたんですが用途無しで考えたら定期預金の方が有利と感じました。

 

 

ネットバンクの定期預金が有利!その理由とは

理由1:ネットバンクの金利

普通の銀行の場合でも定期預金は金利がちょい高めですが、ネットバンクだと財形貯蓄を上回るレベルの金利が付くことも少なくない。




ゆうちょの金利は0.01%ですが、ほぼ同じ種類のイオン銀行「積立式定期」だと0.15%で楽天だと1年で0.12%


バブル期の年2%とかに比べたら雀の涙ですがそれでもこの差は大きい。




あ、財形でも住宅用とかの超長期の物だと金利へは免税されるので有利な場合もあります。

 

理由2:融通が利く

簡単に引き出せるとかではなくプラス貯金がしやすい。



口座はこちらで管理なので臨時収入が出たからそれは貯蓄しよう!とかが簡単に出来ます。
(口座にもよりますが)



最悪の場合解約もこちらでスッとできるのである意味気楽。

 

理由3:普通口座の+αの特典が大きい

定期積立は普通口座からの振替なので普通口座を開設する必要があります。



イオン銀行や楽天銀行だと預けてるだけでも非常に微々たるものですがポイントが入ったりします。



その他にもこのプランを組み合わせれば金利上げますよーとかもあります。



ゆうちょだと預けても金利以外の+上乗せがあまり望めないですし

 

 

もういっそ全部ネットバンクでもいいんじゃなかろうか

まず金利の時点で桁違い

楽天銀行だと普通口座をカード支払い口座に指定すれば金利が2倍


通常0.02%なので普通口座でも0.04%となります。



ココだけ見てもゆうちょより高い金利ですね。


その上給与の振込指定とか光熱費の指定とかを色々クリアすればスーパーポイントもつきます。MAX9ポイント。



イオンに至ってはクレジットカードセレクトを持ってれば普通預金でも0.1%とか言う定期にも負けない利率に化けます。

 

※2017年8月12より利率が恐ろしい変化をしました。

イオンカードセレクト無しだと0.020%が0.001%に

イオンカードセレクトありだと0.120%が0.100%に。

 

イオンカードセレクト持ちなら普通の銀行より高い事には変わりないですが。

 

 

利率を活かすなら乗換1択

その原因が振替手数料です。
基本的にどこの銀行も定期貯金は普通口座からの振替が前提。
イオン銀行で言えば「イオン銀行普通口座→イオン銀行定期口座」です。



今ゆうちょ銀行を使ってるのでメインをイオン銀行に切り替えるか、毎月必要な分の振替を設定するか、自分で振り込みに行くか。

 

 

色々設定変えるの面倒やし振替設定かな・・・





と思って調べたところ、ゆうちょ→他行宛の自動振り替えが123円。

1年で1476円も掛かります。



それに比べ金利が0.15%なので100万預けてどっこい。



どうせ100万預けるならオリックス銀行(0.25%)でいいじゃんってなる。
※オリックス銀行は100万からの定期積立

 

 

そうなるとメインの乗り換えでしたが会社に問い合わせたらネットバンク不可。

なので今の口座を活かしつつイオン銀行に毎月手動で入金と言う形になりそうです。

 

基本手数料無料で使える

ネックとなるのは引き出し・・・・と思いきや最近非常に便利です。


回数制限こそありますが、「ゆうちょ銀行のATMを使えば無料」「他行宛の振替手数料1回無料」などの特典があるので頻繁に出し入れしない人だと大体無料で使えます。



イオン銀行ならイオンに行けばいつでも無料で出せます。

しかも他行宛の振替も手数料分をポイントで戻してくれたりなんてのもあります。

 

デメリットは自己責任

ネット上で取引するのでログインコードなどの管理が大事。


第三者がログイン成功すればあっという間に引き出せてしまいます。




一応そういった場合保証してくれますが、ウィルス対策ソフト入れてないとか、パスワードデスクトップに貼ってるとか何かしらの過失があると減額されます。



少なくともパスワードの使いまわしだけは絶対避けるべきですね。。。




また親族が勝手にログインしてなんやかんやした場合も保証は0となってます。



普通に対策してれば何の問題も無いんですが抵抗感があるのもまた事実ですね。

 

色々調べる程ネットバンクが魅力的

こんな感じで金利も高く特典もあるネットバンクは魅力的。



これは早速乗換を検討しよう。


で、どっちにするかなんですが利率や特典の差でイオン銀行にしようと思ってます。

 

自分がイオン銀行にする理由

実用的な部分の差

楽天よりも金利が高くWAONポイントもつきます。

イオン系列を良く使う人は断然コッチ。

 

 

一人暮らしなので食料品の買い物でよくイオン系列を利用します。現状イオンカードは持ってますが、イオンカードセレクトは持ってないので新しく発行になりますけどね。



イオンカードはWAON機能付きのクレジットカード。
イオンカードセレクトは口座機能も付いたカード。


イオンカードの場合WAONのオートチャージなどは指定口座で出来ます。

なので今ゆうちょ口座をオートチャージに設定中。


セレクトの場合それが出来ずイオン口座指定ですがその分特典がアップします。

一例としてはチャージ額に応じてWAONポイントがもらえるとか。



それさえしてしまえばメインカードの楽天の口座と給与の口座をゆうちょからイオンに変えるだけ。


コレで普通口座の利率が0.10%。
さらに自動積立の方は0.15%となります。

 

近くにATMがあると言う便利

イオン店舗にはほぼ確実にATMがあるので出し入れが非常に便利。

会社に聞いたら給料口座はネットバンク不可だったのでゆうちょの一部をイオン銀行に回します。

 

その際普通の銀行と同じ感覚でATMで入金できるのがとても楽。

 

 

色々調べるほど金利や+αの利点などを考えればネットバンクを使わない理由が無い気分になりました。

 

 

 

候補になったネットバンクのまとめ

楽天銀行

    • 普通口座は0.02%
    • 楽天カードの支払いを楽天銀行指定で0.04%に
    • 定期口座だと1年で0.12%
    • 手数料はゆうちょで無料など特典あり
    • その他色々な設定でポイントゲット


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楽天銀行





イオン銀行

    • カード+普通口座で0.10%と言う金利
    • 定期積立口座では0.15%
    • 全国のイオンで手数料無料の引き出し
    • 手数料が発生しても数回はWAONポイントで戻って来る


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