近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。

正直者が馬鹿を見る!?最新の就活事情

どうも。就職は氷河期直撃世代。近所です(´・ω・`)


2009年に就活→2010年入社なので
リーマンショック直撃でした。


就活セミナーの手のひらの返しっぷりが
すさまじかったのを覚えています。

 

2008年夏頃→君らの世代は就職は余裕や!良かったな!
2008年秋頃→君らの中で何人内定貰えるか厳しい戦いだ!
※原文ママ

 

そんな氷河期から数年。
あの頃よりはかなり改善していますが
今度はまた違う問題が浮上しています。


※関西人なので●回生と言う表現をしてます。
 関東などの●年生と同じ意味合いです

 

 

 

就活の適正期は4回生の春?


経団連が昨年に定めた指針によると
3月に採用広報活動解禁
6月に選考活動の解禁です。


これを学生視点に言い換えれば
3月から会社説明会がスタート
6月から選考試験がスタート。


近所らの世代とはだいぶ遅くなりました。
説明会とか3回生の秋口からやってたし
選考試験も年変わってからスタートしてるし
内定も早い人は4回生の4月には出てました。


そう考えたら単純にギュッと圧縮された感じ?

学生の本分は「学業」

これまでの就活だと就活のピークが
3回生秋~4回生夏頃までと長期間。
※夏以降は秋採用と言う形になります


その間は授業などは出ずに
採用試験や説明会に行くので学業がおろそかになる
と言うのがお偉いさんの考え。


う、うん…まぁ言いたいことは分かる。
分かるんだけど…学生にしたらこの期間
すんげハードじゃない?


これまで1年ぐらいかけてたのが
半年ぐらいになるわけだし。


下で書いてますが色々あって
近所の就活は3月からスタートして
ESや面接受けたのは4社ですがそれでも
割と嫌気差しました。

 

経団連の指針は守られているのか


先ほどの3月説明会、6月試験の指針。

つまりは風神のように駆け抜けても
6月中の内定が最速と言う事になります。

 

今年の最新情報だとこうなってる


リクルートキャリアの就職みらい研究所によると
内定(内々定含む)をゲットした人は5/1時点で34.8%


ゴールデンウイークを前にして3人に1人
もうすでに内定を取っていると言う現状。

・・・守る気ねーなコレ


内定は取ったら終わりではなく
ホントに志望している企業があったら
そのまま続ける人も多いので
34%の人が就活終了と言うわけではありません。

 

その他のデータはこっからどうぞ

新卒学生の就職・採用活動の調査・研究などを行う、リクルートキャリアの「就職みらい研究所」

 

その原因は昨年にあり


と言うのもこの指針が出来たのが昨年。

あ~…経団連がこういうんじゃなぁ…


と、一部の企業はちゃんと指針を守っていましたが
蓋を開けてみれば割と多くの企業がスルー。

はぁ!?なんでやねん!


正直に指針を守っていた企業が泣きを見ると言う
何とも納得のいかない状況に。


そこで今年は反省を活かし
採用活動を早めた企業が多くありました。


まぁ、企業にしてみりゃ罰則もない
人材確保は死活問題だし。


特に中小企業は大企業には
そう簡単に太刀打ちできませんからね…。

 

要確認!福利厚生って色々あるよ


結構サラッと見がちな福利厚生の手当
でも給料の1割近くがこれだったりするので
結構見落とせない部分。

 

住宅に関する補助が無い所があったり
ちょっと変わった手当があったり。


ZOZOとかだと指定した地域に住めば
幕張手当として5万支給されます。


選考受けた中で転勤有で住宅補助なしと言う
会社もありましたし。

それで基本給も高いならまだしも低かったしな…。


今いる会社は一般的かな?

 

各種社会保険はもちろん
社販制度・住宅手当・通勤手当・時間外手当
家族手当・役職手当・専門職手当など


社販は…小売業なので

 

住宅は独身世帯主や世帯主の人だと出ます。

 

通勤は距離や定期に応じて

 

時間外は残業ですね(100%出るとは言ってない)

 

家族手当は配偶者や子どもに対して

 

役職専門職はそれぞれの肩書に応じて出ます。

 

金額も把握してますか?


通勤手当は上限○万までとか書いてますし
大体掛かった金額をもらうのでなんとなく
想像がつくとは思いますが


その他って会社によってピンキリ。
これ、就活時点で案外金額は知らないのでは?


極端な例ですが
月1000円でも支給されてれば住宅手当と言えます。


何より一人暮らしする人にはかなり重要です。


基本給15万+住宅手当(5万)と
基本給18万+住宅手当(1万)の会社では
どっちが手取りが多いかと言うともちろん前者


その他にも住宅手当として給与にプラスされる形と
借り上げ社宅として一旦会社が借りて
その家賃の一部を給与天引きと言う形があり
この場合同じ金額ならお得なのは絶対後者


給与にプラスだと住宅手当にも課税されますが
天引きであれば基本給のみの課税になります。


額面だけなら前者の方が多いので見栄えはいいですが
実際は後者の方が手元に残る金額は多くなります。


借り上げ社宅のネックは
会社の許可が居るので好きな物件に住めるとは限らない。
借主はあくまで会社なので退職した場合等は
即退去を求められる可能性がある。

と言うとこですかね。


また役職が付くと残業が出ないとか
独自のルールがあったりしますので
記載の手当すべてが出るとは限りません。

 

 

自分はどうだった?就活を振り返る


近所の場合上記の通り
夏前までは「売り手市場」で余裕やで!と言われてましたが
リーマンショックで手のひら返し。


一気に買い手市場となり苦戦してました。


その当時の就活派と言うと
実はバイト先の「緑のお家」に就職しようとして
会社の方にも了解を得ていたので
もう就職は決まったようなもんやな!
余裕ぶっこいてました。


が、2月末頃に
「今年新卒採用せんから、就活ファイト!o(>ω<)o」
とまさかの内定取り消しもどき。

い・・・言うの遅い・・・

※既に選考試験やってて会社によっては〆切済み


そこから大急ぎで当時は遅めの就活開始

とにかく希望職種(アパレル)を中心に
説明会と選考を受けようとするも
既に一部メーカーの営業などは応募終了。


EDWINとかは募集終わってました。


何とか滑り込めたのが5社ほど。
その内の1社が今いる会社ですね。


本格始動が3月でGW明けには内定をもらえて
買い手市場の中割とあっさり決まりました。

ある意味これも縁ですなぁ


会社の規模としては小さいですが
こうやってパソコン関連の好きな仕事が出来て
環境も良いので概ね満足。 

 

上を見たらキリが無いですし

そもそも上の方には相手にされるかどうかも分からんし。

 

こんな感じでふとした拍子に決まることもあるので

まるで恋のようなものです。

 

・・・リアルな恋を成就させてから言おうな?

 

何はともあれ

頑張れ就活生!