近所の気ままなゆるブログ

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タイガーの炊飯器【JPC-B1型】のレビュー!

炊飯器キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

という訳で近所です(´・ω・`)

 

 

釜を認識しないという故障を受けて買い替えた炊飯器が届きました。

 

 

8/11夜にポチって14日の午前に届きました。

午前指定とかにしてなければ13日に届いてたのかな?

 

炊飯器を選んだポイントなどは前回の記事をご参考ください。

www.kinjyo8835.com

 

さっそくですが新しい炊飯器の実力と魅力をたっぷり紹介しまっす!

 

 

 

購入モデルJPC-B100について

釜包みIH型で可変圧力と言うお米を美味しく炊く工夫のされている炊き方。

中の釜も5層遠赤特厚釜の熱封土鍋コーティングと言う中価格帯の中でも中級クラスの性能の釜。

 

釜包みIHとは釜全体を熱するタイプでこのタイプの方が温度も高く炊き上げられます。

 

 

 

可変圧力は最初は強めの圧力(1.25気圧)で炊いて、後半は圧力を下げて(1.05気圧)炊くタイプ。

 

高温で炊き上げて蒸らし時間には気圧を下げることでコメが潰れないようにしています。

 

 

 

中釜は厚めの方が基本的に性能が高くなります。もう一段上のクラスになると9層になったり釜の上下で熱量を変えて対流を促す釜になり、その上は本物の土鍋になります。

 

 

 

さすがにそこまでくると2万では届かないお値段なので・・・・。

 

 

性能の良い炊飯器であれば米の水分が多くなり冷凍してもパサパサにならず、冷めてもおいしいお米になります。

 

 

JPC-B1型の機能説明

どんなことができるか見ていきましょう。

 

無洗米も手間なし!

実は無洗米と普通の白米って炊き方が若干異なるってご存知でしょうか。

水分量とかお米自体の量とか実は微妙に違います。

 

 

なので炊飯器には「白米コース」「無洗米コース」が備わってる場合がほとんど。

 

 

と言っても普通の炊飯方法でも炊けないわけではないので気にせず炊いても大きな問題はありません。

 

 

しかしこの機種は炊き方にも一工夫されているらしく白米と全く同じ手順で炊けます。

 

 

ワンポイントアドバイスで無洗米は水に馴染みにくいので、水を入れた後に底からよくかき混ぜると良いと書いてました。お試しあれ。

 

選べる豊富なコース

エコ炊き、白米、白米(おこげ)、極うま、早炊き、炊込み、炊込み(おこげ)、麦飯、雑穀、玄米、玄米GABA、おこわ、おかゆ、調理、洗浄。

 

 

15コースもあります。洗浄と調理は炊飯メニューとはちと違いますけどね。

 

 

エコ炊きは電力など控えめ、極うまは時間をかけてしっかり炊くもの。

コースによってビミョーに水分量も違います。

 

 

ミリ単位やんけ・・・こだわりが強い。

 

かかる時間はエコ炊きで36~50分、極うまで56~67分です。

やっぱり圧力掛けるから早いですね。

 

 

圧力鍋を扱ったことのある方はご周知だと思いますが圧力が全部外に逃げるまでは開封厳禁。・・・と言うか圧力中に開封は普通は出来ません。

 

 

吸水時間を選べる

お米に水を吸わせる時間を選べます。

 

これもコダワリのある人でないと大体スルーしてると思いますが、ホントは水をはったら炊く前に数十分置いておく方がおいしく炊けます。

 

 

長くすりゃいいってもんでもなく、長くするとその分柔らかくなりがちです。

吸水時間の目安は夏は20分前後、冬は1時間前後です。

 

 

ほとんどの機種は吸水時間を自分で測って炊飯ボタンを押す必要がありますが、この機種は予約吸水タイマーと言う機能を使えば時間が来たら勝手に炊飯してくれます。

 

 

機種によっては「うまみ炊き」系のメニュー時に吸水時間を計算している場合もありますので確認してみてください。

 

JPC-B1型の見た目

大まかに説明を見てもらったうえで個別に見ていきましょう。

 

全体像

GOOD DESIGNを受賞している360℃スマートに見せるシルエット。

 

 

 

・・・・あれ?これ持ち手ないけど・・・

 

 

そう。持ち手が無いんです。それでいて5.4㎏と言う重量。

持ち運び前提ではないですね。

※一応両サイドの下部に持ち手スペースはあります

 

内釜

コチラが内釜です(写真左)。厚さは3㎜あります。

これで殴られたら記憶消し飛びそうなぐらい重い。足の指にでも落としたら叫ぶ。

 

比較用に壊れた炊飯器の内釜を並べました。

 

 

あと表面の土鍋っぽいザラ感・・・・見えますかね?

 

 

釜自体になんか持ち手がついてるんですけど・・・これで持ち運べってことかな?

 

 

 

でもこの位置だと炊いたら

 

 

あつぅい!!!

 

 

ってなるやつじゃない?

※なりました。

 

内蓋

つや艶内ふたと言う親水性の高い塗膜についたつゆがご飯をしっとり保温してパサパサにならないようになっています。

 

 

逆に言えば放置するとカビの温床。

 

気ーつけなはれや!

 

 

コチラが気圧調整するボール。

 

付属品

お米の計量カップに麦ご飯ようの計量カップ3割と1割(使う事はあるんだろうか・・・)

そして自立するしゃもじ・・・なんですが軽すぎてすぐ倒れる。

 

これは普通に買った方が良さげですね・・・。

 

炊飯してみてのレビュー!

 

早速炊飯ジャー!なんつって

 

はいはい。分かった分かった。

 

 

 

初炊きは極うまコース

品種名は忘れたけどとりあえずそこいらのスーパーで売ってる何の変哲もない無洗米です。

3合を20分吸水予約をしてからコースはもちろん極うまで。

 

 

 

炊飯時間は吸水時間含めて3合で1時間強ぐらいだと思います。

 

 

音はかなり静かだと思う

炊飯中は割と静かな方ではないでしょうか。

ノートパソコン末期のファンが超高速回転してるようなレベルの音です。

電子レンジとかに比べたらすこぶる静か。

 

圧力鍋みたいな爆発するんじゃないか?と不安になるような音もしません。

圧力を下げる時にだけプシュー!と音がしますけどね。

 

 

最初はもちろん白米だけで頂きます

 

 

 

こ・・・・こいつぁウマい!!!

 

 

少しもちもちとした食感と噛んだ時の甘みが比べ物にならないぐらいスゴイ。

一口食べてもう明らかに違いが分かるレベル。

 

 

今まで食べてた米ってなんだったんだ?と言いたくなるぐらいうまい。ってかホントに同じ米かコレ。信じられん・・・・。

 

 

 

ついでなのでガチ自炊

本日のお品書き

  • 白米
  • ホットもやしソースで作るピリ辛タコキュウ
  • 納豆とろろ
  • 青椒肉絲っぽい何か
  • 人類の英知(インスタント味噌汁)

 

メインが中華でサイドが和と言う謎メニューである。

 と言うか青椒肉絲=味濃い、タコキュウ=味濃いやんけ。

(食べてから気が付いた。重い・・・・)

 

 

タコキュウの作り方は超お手軽に出来るのでコチラでどうぞ。

 

まとめ

思い切って5合炊きの機能のいいものにして本当に良かった。

めちゃくちゃウマいやないか。

 

 

型落ちとは言え2万でこんないいもの買えるとは・・・いい時代になったなぁ。

炊飯器が壊れて痛い出費やな・・・と凹んでましたがこんだけウマいんだったら買い替えて大正解!!

 

 

 

今回購入したモデルはJPC-B100です。