近所の気ままなゆるブログ

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炊飯器の選び方2017年版!おすすめの炊飯器メーカーはタイガー!

どうも。また一歩一人暮らしの常識から遠のいた近所です(´・ω・`)

 

一人暮らしを始めて6年。炊飯器が壊れましたので買い替えました。

※釜を入れても入ってない判定される。センサーが逝ったっぽい。

 

 

買い替えに当たり色々調べたり聞いたりして特徴などをまとめます。

炊飯器の買い替え検討中の方はぜひご参考ください。

 

 

 

炊飯器の種類の特徴をまとめてみました

熱の使い方の種類で大きく2種でマイコン型・IH型になります。

さらに炊き方で圧力のあり・なしが加わります。

 

そして釜の種類が厚釜・多層釜・真空釜。

使われる素材が金属系・土鍋コーティング・土鍋の3種となります。

 

 

 

では、これらの特徴をざっと見ていきましょう

 

炊き方の違いについて

マイコン型の特徴

とにかくお手頃価格。米が炊ければそれでええねん!って人向け。

底にだけ熱源があり釜を熱して炊くタイプで「お米を美味しくふっくらと!」とはいきません。

 

 

容量一杯に炊くとムラができやすいので余裕をもって炊く方が良いタイプ。

価格は5000円~1万円程で買えます。 

 

最近では一人暮らし向けになってきているので3合炊きが主戦場。(大きい容量もあります)

 

 

IH型の特徴

IH自体は今や一人暮らしでコンロ代わりになるほどに普及しています。

それを炊飯器に応用したもので釜に直接熱を伝えるので熱効率が非常に高く、マイコンと異なりグレードが高いと内釜前面から熱します。

 

お米はやっぱりおいしく炊きたいね!って人はこっち

 

今ではこっちのIHの方が主流となっておりマイコン型の方が少ないぐらい。

 

価格に関してはピンキリですが主に釜の種類で値段が変わります。

普通ので構わないというのであれば1万円前半で購入できると思います。

 

 

逆に土鍋とかの本気釜になると10万を軽く飛び越えてきます。

 

圧力のあり・なしの違い

圧力鍋と一緒で100℃以上の温度で調理するので熱が中まで伝わるのでふっくらもちもちの仕上がりとなります。

 

欠点としては圧力をかけるので米がつぶれやすく

 

お米が立った!

 

みたいな感じには仕上がりにくいこと。

 

 

とは言え普通のご家庭でそんなコダワリ通した状態じゃないと嫌だ!!なんて人そんないないと思います。

 

 

鍋釜の種類について

正直なところ炊飯方法よりも使われている釜の種類でおいしさが決まると言っても過言ではありません。

 

お金を出せばそりゃあ美味しいものが炊きあがりますが、お安いほうが良いに決まってる・・・という事でお財布と相談ですね。

 

 

買い替えの際の個人的な話をしますと出しても2万前後で考えてました。

 

層の厚さ

厚釜は文字通りで、基本的に厚みがある方がおいしく炊けます。

安いものだと薄っぺらいんだコレが・・・。

一人暮らしの最初に安いの買って後悔した。

 

 

多層釜はアルミやステンレスなどの層が重なっていて熱を逃がしにくくなっています。

これも層の階層が厚いほどしっかり熱を蓄えてくれます。

 

 

真空釜はこれらとは逆に層が全くない水筒の魔法瓶のような形で熱を蓄えます。

コチラは水筒のメーカーでもある象印が代表的

 

素材について

金属釜はある程度の熱には強いですがあまりに高熱だと変形しますので温度も抑えめになっています。

 

その点土鍋は高熱でもしっかりと受け止めるので金属釜よりもおいしく仕上がります。

 

 

土鍋コーテイングは金属釜に土鍋っぽいコーテイングを施したものです。

土鍋と土鍋コーテイングの違いですが、分かりやすく言えば本革と合成皮革のようなものです。

 

土鍋っぽくはあるけども本物に比べるとやはり性能は落ちますが、その分価格を抑えることができます。

 

 

本物の土鍋や鉄器だと10万を超えてくる物もある超高級路線です。

土鍋コーテイングであれば3~5万ぐらい。

厚釜であれば1万後半~3万ぐらいでしょうか。

 

 

このように基本的に釜の種類と層の厚さで価格が決まってきます。

 

熱を高く使えるというのは米の水分を多く閉じ込めるので冷凍してもパサパサになりにくく、冷めてもおいしいお米が食べられます。

 

 

炊飯器メーカーによる特徴の違いをまとめてみました

炊飯器と言うと皆さんどんなメーカーを思い浮かべますか?

 

ぱっと挙げろと言われると

タイガー、象印あたりが老舗で、三菱や日立などが総合家電として追っている。

最近ではアイリスオーヤマなども参入しています。

 

実はこれらのメーカーで微妙に特徴に違いがあるのをご存知でしょうか。

 

 

老舗ブランドの特徴

老舗らしく炊飯器の王道で、とにかくお米を美味しく炊くにはどうすればいいか?を追及しています。

 

 

そのため最高級路線では「土鍋や鉄器」、中価格帯では「多層+土鍋コーテイング」、お手頃では「厚釜」とそれぞれ用意しているといった感じ。

 

どちらかと言うとモチモチした触感に炊きあがります。

大きな値崩れもしないので型落ちで安くなってればラッキーな感じ。

  

総合家電の特徴

こちらは機能性に優れています。炊飯器の蒸気が出ないようになっているとか、真空釜だったり、スチームを利用したり・・・。

 

老舗系に比べると機能の割にちょっとお値段が抑えられていたりするので買いやすいモノもチラホラ。

 

あとThe炊飯器!と言うよりちょっとデザイン性のあるオシャレな形も多くなっています。

 

まぁ、例えば三菱と言われたら思い浮かぶのは冷蔵庫とかエアコンですからね・・・。

 

 

新進気鋭のメーカー

アイリスオーヤマを例に挙げましたが、最近ではこういった新しいメーカーの参入もあります。

 

 

IHヒーターと炊飯器が一緒になったモデルなんかも発売しています。

こちら、なんと上が炊飯器、下がIHヒーターで別々でも使えます。

 

心揺らいだんですが、操作がメンドクサイと言うレビュー(一々米の品種を選ばないといけない)のと火力が低い(圧力式じゃないので100℃超えない)ので辞めました。

 

 

 

炊飯器購入モデルはタイガー!

さてさて、こんだけウンチクを語りまくったお前はどんなものを買ったんだ?と思われてることでしょう。

 

 

今回近所がチョイスした炊飯器はコレ!

 

王道中の王道、タイガーの炊飯器の中級モデルの2016年に発売されたモデルになります!

 

 

 

※2017年モデルも出ています

ひとまず2016年モデルと2017年モデルの違いを探したんですが・・・

 

 

2017年モデルにはもち麦と言う、今流行りの麦飯の機能が増えています。(2016年モデルでも炊けますが「麦飯」しか選べません)。

 

あと年間電力消費が0.1W高い。

 

 

正直なところ個人的に至極どうでもいい(失礼)

 

たったこれだけの違いで価格が半額ほどになります。

※ほかにもあるかも知れないんですが公式サイトで見比べても分かりませんでした。

 

 

気になるお値段は!?

購入モデルは元値はおいくらなのか分かりませんが購入金額は19,584円(税込)

送料は無料。アマゾンや楽天など様々探しまして、一番安くできたのがヤマダウェブでした。

 

ポイントがほんの少し残ってたので使いました。使わなければ19,799円でアマゾンと同額ですね。

 

楽天は20,100円にポイント5倍で実質2万ちょい。

店頭に至っては28,800円(税抜)でなんか恐ろしく高い。

 

ちなみに2017年のモデルでは4万近いお値段になっています。

 

おすすめの理由はコレ!

可変圧力IHでおいしさアップ

圧力式はたくさんありますが可変式は少し珍しい。

炊飯の最初は強めの圧力でしっかり火を通して、蒸らし段階ではちょっと圧力を下げてつぶれにくくするという物です。

 

ちょっとこだわりの釜

土鍋コーティングの厚釜5層に釜を包むようにコイルが配置されているなど、中間価格帯の中でもやや上位性能になります。

 

値段を落とすと層が2層でコイルが少なくなってしまいます。

お値段の違いは数千円だったので高いほうにしました。

 

※18,000円ほど

 

たっぷり炊いて冷凍するのに向いている

毎日炊き立てを食べたい!と言うなら3合炊きで2合を炊く方がおいしく炊けます。

 

冷めても冷凍してもおいしいという視点なら5合炊きで5合炊く方が炊飯器の性能も高いので良いとのこと。

 

一人なので毎回2合しか炊いてないんですが、今後は多く炊いて冷凍にシフトですね。

ご飯がおいしいと家で食べようって気にもなりそうですし。

 

 

それにほら、今は一人だけど同棲とか結婚とかワンチャンあるし・・・・。

 

なんか色々炊ける

個人的に使う機会あるか分かりませんが、白米やおかゆ、炊き込みご飯はもちろん、玄米とかGABA増量とか雑穀米とかも炊けます。

 

 

GABAってなんや?宇宙刑事か?

↑宇宙刑事ギャバンと言うヒーローもの(昭和57年頃放送)

 

 

※ググったらGABAは玄米に含まれる酵素らしいです。血圧改善や肝機能の改善などに一役買ってるらしい。

 

 

保険は不要と判断しました

家電と言うと長期保証ですが・・・・炊飯器にいるかね?と思いまして。

メーカー保証で1年間があり、その先は有料保証となっています。

 

 

実際壊れた炊飯器がちょうど5年経ったんですが、症状言って直してもらおうとしたら症状聞いただけでも1万は掛かると思ってねと言われました。

 

 

製品不良だった場合この限りではないですが、5年経ってるので経年劣化の可能性もが高く、それは保証対象外だという事です。

 

1万出して修理するならもうちょい出してイイもの買うよね・・・って話で。

 

 

これまで使ってたのが象印のIH型(圧力無し)なので、このクラスなら修理代金で新しいもの余裕で買えます。

 

安く購入するなら通販で型落ち品を狙う

実店舗だと在庫と売り上げのバランスの問題があるので型落ちでもいいと言う方はぜひ通販を探してみましょう。 

 

売る側から考えれば利益の少ない型落ち品を接客して売るよりも最新型の在庫を揃えて接客して売る方がいいわけですから。

 

 

実際今回の購入モデルだと実店舗では3万近いお値段です。(28,800円+税)

無論通販では説明などは一切聞けないですけどね・・・・。

 

 

タイガーや象印は結構な種類をリリースしており年度でマイナーチェンジもしているので型落ち品が安く手に入りやすいように感じます。 

 

避けた方がよい炊飯器の使い方のまとめ

何気にやってしまい勝ちなNGの使い方をまとめてみました。

いやはや・・・普通にやってましたわ。

 

釜で洗米する

釜で洗米OKと書いてあるものがほとんどですが、出来ることなら避けた方がよいとのことです。

 

まず傷がついてコーティングがはげる可能性があること、そこから熱にムラが出来るので炊きあがりに差がでること。

 

長持ちさせるなら例え洗米OKの釜でも避けた方が良いそうです。

 

 

釜の表面に水滴がついたまま炊く

これも釜で洗米してる人はやりがちな釜表面に水滴がついた状態で炊飯すること。

さくっと拭いて炊いてしまうんですよね・・・・。

 

これをすると最悪の場合繊細な炊飯器内部に水が入ったり、熱源に水がついて故障したりします。

 

 

・・・あれ?もしかして原因コレか?!

 ↑しょっちゅうやってた

 

容量スッカスカで炊く

3合炊きで2合ならいいですが、5合炊きで2合だと空間が空きすぎて熱にムラが出来るので美味しい仕上がりにはならないそうです。

 

これがあるので3合炊きを買うか、5合炊きを買うかでめちゃくちゃ悩んでました。

 

炊飯器の主流は5合炊きなので3合炊きは比較的高いです。5合炊きの物と価格的に大差ありません。

 

次の炊飯器ではこの辺を注意して炊飯しようと思います。

 

 

ちなみに8/12に埼玉から発送されるので届くのはおそらく8/14・・・?

届き次第またレビューします。

 

8/14 追記 レビューしました!めっちゃ美味しいお米が食べれてます!

 

www.kinjyo8835.com