近所の気ままなゆるブログ

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スピングルムーブと言う国産スニーカーを全力レビュー!

どうも。ついに行ってしまった近所です(´・ω・`)


今回の記事はニッポンのモノづくり。
大人向けのコダワリが詰まったシューズブランドのご紹介記事になっております。


これを見ればきっとあなたも欲しくなる。
20代・30代のメンズファッションのアイテムです。

 

メンズ…と言うてますがスピングルムーヴはレディース物もあります。

 

 

 

スピングルムーブとは

made in Japan。made in Bingo
備後地方は広島県府中市にある日本の職人気質が詰まったシューズメーカー。


特にスニーカーのデザインはちょっと癖があって独特です。
かなり好き嫌いはっきりするかもしれません。


名前の由来は
spin + ing + gle + move。

spin=回る、ing=進行形、gle=ぐるぐる回る、move=動く。

常に動き続けるという意味を持ったブランドです。

 

ブランドの特徴

1893年にアメリカで確立され、現代ではあまりの手作業量に敬遠されがちなドデカイ窯を使う「バルカナイズ製法」を使う。


一般的には使わないウナギの革なんかも使ったりして、手作業で組み立てる。

まさに【職人】と言うモノヅクリを貫いています。

 

今あるモデルの大半は牛革カンガルー革。

最近キャンパスも増えてきました。

 


特徴的なのは公式で修理もしてもらえます。
さすがに革の張替は出来ませんが底の補修や内生地の張り直しはお手の物。(有料)

 


元々ゴム製造会社でそのノウハウを生かした職場向けシューズの製造なども行い、さらにその技術をスニーカーやビジネスシューズにも生かしています。

 

SPINGLE COMPANY | スピングルカンパニー | 広島県府中市から誕生したスニーカーメーカー 

 

大きく枠組みは3つ

SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ / メンズ・レディース)

カジュアルラインでありブランドの源流。

 

SPINGLE Biz(スピングル ビズ / メンズ)

スニーカーで得た疲れにくさやシルエットなどのノウハウを生かしたビジネスモデル。

 

SPINGLE nima(スピングル ニーマ / レディース) 

女性むけのバレーシューズやブーツなどを展開するモデル

 

 

購入モデルSPM-066を全力レビュー

見た目

全体図 


ね?ちょっと独特でしょ(´・ω・`)

ソールのゴムが凸凹していてつま先までくるむような感じです。

これがスピングルムーヴらしさ。

 

本体部分はカンガルー革を使っているので使い込むほどに味が出ます。

 

今回のモデルはどちらかと言うとベーシックなモデル。

も少しヨーロピアン風なデザインもあります。

 

 

前から見た感じ

こんな感じでかなり独特な感じの雰囲気。

 

 

後ろはこんな感じ

前と同じくこっちもぐるりと巻き上げてる。

 

 

色はライトグリーンと言うかなんというか

ホントは赤系を求めていったんですがこの色に一目惚れしました。 

 

 

 

いやいや、赤とか緑とかさすがに手が出せんわ・・・と言う方もご安心を。

このモデルの基はド定番なのでちろんベーシックな白とか黒もあります。

と言うか、基本的に白、黒、青、赤、茶色あたりでこの緑はこれだけでした。

 

 

ニューバランスと履き心地比較

こちらのスピングルムーヴを生み出すバルカナイズ製法は、ソール(底)とアッパー(本体)を高熱で接着する製法でゴムメーカーならではのクッション性です。


ニューバランスはソールなどに新素材などを使いクッション性を高めているハイテクスニーカーですがこちらはゴムの弾力性が中心のローテクスニーカーです。

 

 

感覚的に言うとニューバランスはアルファゲルみたいな感じで衝撃を吸収するのに対し、スピングルムーヴはゴムらしく弾き返すという感じ。

 

ニューバランスはグッと力強く踏みしめても足が痛くなりにくく 

スピングルムーヴの方はソールのスポンジには化粧道具のパフにも使われる素材を使用しているそうでふわっとした履き心地でした。

 

 

あとレザーでパンチングなどもないから通気性が皆無な気がする。

これからの季節ちょっと芳醇な香りが生まれそうで怖い。

 

 

ニューバランスの方がアウトドアや雨の日でも気軽に使えますね。

スピングルはゴム底なので雨の日は滑りやすく、上が革素材なのでちょっと気を遣うかな?

 

 

 

総評としては履き心地の抜群なレザーシューズと言う感じ。

機能性と言う面ではやはりハイテクスニーカーであるニューバランスに軍配。

ただニューバランスはピンからキリまであるので廉価版だとそれ相応の履き心地です。

 

 

履き心地なんて捨ててるも同然なレザーシューズとニューバランスを比較できるレベルと思えばかなりスゴイ事ですが。

 

重さ 

レザーシューズってぐらいだから重たいんじゃないの?ってことで量ってみました。

片方で356gと想像以上の軽さ

 

ちょっと大きめのステーキぐらい?

 

分かりにくいわ! 

 

調べてみると卵1個で約50gらしいので卵7個分。

ドンピシャな重さだと350ml缶1本分とかなり軽い。

 

 

お値段

まぁ・・・・お値段だけで見たらお高いですわ。
1足安くても1万5000円前後。高い物だと2万は超えてきます。

 

今回のモデルは18,000円(税抜)

 

 

ただ、レザーで長く使えて手作業の多い職人気質なアイテムと思えば価値は充分。

普通に革靴買ってもそれなりのグレードのはこれぐらいしますし。

この辺は価値観の問題なので参考までに。

 

サイズ感

手作業が多く大量生産出来ない為か1cm刻みです。

 


近所のスペックは26.5~27で、典型的な日本人らしく甲がワイドなので世界共通デザインのナイキやコンバースはちときつい感じ。
※日本国内モデルは日本人向けのサイズ感です。

 

 

 

今回履いたところまさにジャスト言う感じ。

スニーカーになれてると踵のつなぎ目部分が当たってちょっと最初は気になるか?と言う程度。

 

 

今回のはローカットですが、サイドゴアのミドルカットなどちょっと高さのあるモデルもあります。

 

お手入れ

さすがに革製品なので普通のスニーカーと同じとはいきません。

どっちかと言うとビジネスシューズに近く、靴クリームなどの手入れがいるそうです。

 

 

ゴム部分や内側の剥がれはその時の混雑具合によりますが1か月あれば有料修理が可能だそうです。

 

グローバルシューズギャラリーに行って来ました

スピングルムーヴ自体が割とお高めなのでおいそれと買えるモノではなく、取扱店が少なく百貨店や駅ビルの靴屋さんが中心です。

 

そんなスピングルムーヴの大元がやってるお店がせっかく近くにあるんだから!と意を決して行きました。
近い言うても車で30分以上は軽く掛かりますが田舎の感覚では「近い」に入る。

 

 

 

場所はJR府中駅からちょっと行ったところ。

どどーんとスピングルムーヴのオブジェクトがお出迎えしてくれます。

※左に写ってる建物はお店ではなくオフィスです

 

入店するとまずカフェ併設のオサレ空間がお出迎え。

わぁーお |д゚)

 

 

その奥にグローバルシューズギャラリーがあります。

ギャラリーの名の通り美術館のようにきれいに陳列された靴。

 

 

ちょうど行った時が一番多く3組いました。

・・・・みんななんかちょっと洒落た感じの40代・50代のダンディズムな面々。

お値段がお値段ですし、場所が場所ですし(´・ω・`)

 

 

商品を見てるとサラッとビルケンとかも置いてあって

 

おいおい・・・いいのかこれ?

  

と思いましたがよくよく調べると関連経営の靴屋さんみたいな位置づけなので他社製品あってもおかしくはない。

   

 

そして実はミントグリーンみたいなカラーはシューズギャラリー限定。

このお店以外では手に入らない特別な物だったのです。

 

 

この辺はさすが関連会社と言ったところでしょうか。

(通販はやってるのでそこでなら買えますが)

海外ブランドやハンドメイドシューズや靴を販売するグローバルシューズギャラリー

 

限定と言う文言に弱すぎる関西人の性

 

元々気に入った色だからいいじゃないか

 

 

また一つ備後のアイテムが増えました

尾道市の尾道デニムプロジェクトのデニムを穿き

記事はコチラ⇒リゾルト洗濯レポート ~尾道デニムプロジェクト~

  

井原市のデニムトートを使い

記事はコチラ⇒岡山県西ぶらり旅 ~菜の花・ラーメン・漁港とデニム~

 

府中町の車(マツダ車)に乗り、府中市のスピングルムーヴを履く(※)

 (※)広島県府中市と広島県府中町があります。全く別物です

  

まさに備後愛にあふれた人物になっております|д゚)

つか下半身の金額だけで4万超えるやんけ・・・。

これに合わせるはユニクロの靴下である。

 

あ、ダイソーもたまに使ってます(東広島市本社)

福通も会社で使ってます(福山市) 

 

www.kinjyo8835.com

 

 

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