近所の気ままなゆるブログ

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高反発マットレスで睡眠の質アップのすすめ!選び方と使い心地レビュー!

どうも。睡眠欲には勝てそうもない近所です(´・ω・`)


人間の人生の1/3~1/4は睡眠ですから非常に大事。既にオーダーメイド枕は4年近く前に購入済みです。

 

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レビューなどはこちらで書いてますが、じぶんまくらにしただけでも偏頭痛の回数は凄まじく減りました。

 

今度は肩や首、腰の負担軽減でマットレス欲しいなーとはずっと考えていたので、その選び方と買ったマットレスのレビューです!

 

 

 

マットレスはどれがイイの?種類とポイント


マットレスは大きく3種類あり、【低反発】【高反発】【コイル入り】になります。


まずはそれぞれの特徴をまとめます。

 

低反発マットレス

文字通り反発の少ない物で、負荷がかかるとそのまま沈み込んでいくタイプ。


元々はスペースシャトルの添乗員の打ち上げの際の衝撃吸収素材です。

 

包み込むように形が変わりますのでどっしりとした寝心地です。

 

安定感がありますがその分寝返り動作がしにくい欠点もあります。

 


寝心地としては【やわらかい】に属するものが多くなります。

 

高反発マットレス

高反発と書いてあるとトランポリンのようなはじき返しが来るのか!?と言うわけではなく、通常よりも反発の少ない物と言う意味です。

 


と言うより【高反発】と言う線引きは無く、低反発の逆だから分かりやすく【高反発】ってなってるだけです。

 

低反発とは逆に少し浮いたような寝心地で、寝返りなどの動作はしやすくなります。

 

寝心地としては【かたい】に属するものが多い。

 

コイル入りマットレス


これまでの高反発・低反発はウレタン素材などが中にぎっしり入っていますが、これはコイル(バネ)が入ってます。


中のコイル次第で固くも柔らかくも出来るので様々な寝心地です。

 

欠点はなんせバネですから動くと音が発生する可能性が多い事と、畳んだり巻いたりってのが出来ません。

 

移動を前提としていない据え置きベッドに備え付けのマットレスはコイル入りが多くなってます。

 

お値段はウレタン素材よりも高価なものがほとんどですね。
ニトリとかでも軽く万単位です。

 


コイル入りにも【ボンネルコイル】【ポケットコイル】の2種類あります。

 

【ボンネルコイル】はすべてのコイルが連動しています。
そのため、ウレタン素材と似たような面で支える寝心地です。

 


対する【ポケットコイル】はすべてのコイルが独立しているので点で支える寝心地です。

 

ニトリのCMで「ポケットコイル入りソファー」と言ってるのはコレ。
すべてのコイルが独立しているのでその部分が凹んで支えるので座り心地が良いんです。

 

 

いずれもマットレスの硬さは「ニュートン(N)」と言う単位で表示されます。

 

 

一般的な目安として

  • 60ニュートン ・・・・柔らかめ
  • 60~100ニュートン・・普通
  • 100ニュートン以上・・固め


となっています。


ただ、このニュートンと言う単位は同じ100ニュートンと書かれていてもメーカーによって違いがあったり、書いていない場合もあります。

 

 

こんな特徴だけサーっと書かれても分からんよ

 

 

と、いう事で今度は選ぶコツをまとめました。

 

マットレスを選ぶコツ!体感+体重+お悩み

マットレスと一口に言っても、厚みや価格もピンキリで種類もあるしどれを選べばいいのやら・・・。

 

寝心地を体感して選ぶのが一番ですが、実は体格や悩みによって選ぶべき硬さや中身が変わります。

 

体重で選ぶ

意外と知られていないポイントで体重でマットレスにも向き不向きがあります。

 

軽体重(50㎏未満)の人

軽体重の方は高反発にやや向いていません。
ふわりとした寝心地なので体が浮きすぎてしまうからです。


ただしやや向いていないと言う程度なので、低反発だと体がだるいと言う人は高反発を試してみて。

 

重体重(80㎏以上)の人

重体重の方は低反発は辞めた方が良いでしょう。。
必要以上に沈んでしまうため、体に負担が大きくなります。


軽体重の方の場合と異なり体への負担が大きく、柔らかいマットレスは耐久性も低いので、高反発のマットレスを選ぶべきと言えます。

 

中身で選ぶ

ウレタン素材

ウレタン素材のマットレスは通気性が悪く、熱がこもりやすい為、夏場は要注意です。


寝汗をマットレスが吸い込むため、カビが生えやすいことや熱が逃げないので暑く感じるかもしれません。

 

その分寝返りなどの動作をしても音がしない事や、折りたたんだり巻いたりと形を変えられるのがメリット。

 


良い物になるとウレタン素材でも通気性を考えた構造になっていたり、湿気を逃がす工夫がされているなどお値段の高い物には理由があります。

 

コイル入り

逆にコイル入りはバネ以外の部分は空間が空いているものが多く通気性は抜群。


その分折りたたむなどの形状変化が出来ません。

 

またボンネルコイルは一人ならイイですが、夫婦でダブルベットなどの場合バネが連動しているため片方の動きがダイレクトに伝わってしまいます。

 

一番はデータじゃなく体感

色々選び方のコツを書きましたが、重体重の方が柔らかめを選ぶこと以外は体感に勝るものはありません。


軽体重の方でも硬めの方が好きな人もいますし、一口に「かため」「やわらかめ」と言ってもその度合いも様々です。

 


しかし、ほんの数分だけ体感するのと実際数時間寝るのでは体に感じるものが大きく違う可能性もあります。


例えば寝返りでもお店だと寝返りする意識をもって寝返りしますが、寝てるときはほぼ無意識なので体の力の掛かり方も違います。

 

不安な方はお店のスタッフの方と相談しながら決めても良さそうですね。

 

 

 

硬めのウレタン素材マットレスを買いました


そもそも今までマットレス持ってなかったんか?と言う話ですが、一人暮らし6年目にして初マットレス。

 

オーダーメイド枕持ってるくせに敷布団には気を使っておらず、コーナンとかで売ってる折り畳みベッドに、同じくコーナンとかで売ってる敷布団を2枚敷いてました。

 

1枚だと折り畳みベッドの固さがほぼダイレクトアタックだったので2枚敷きにしてました。
※来客用で買ったんですが・・・・・・ね。

 

 


最近肩やら腰が痛むのと布団を干す時にふと

 

なんで一人暮らしやのに布団2枚干さなあかんねん

 


と、つい最近思いました(遅)

 

 

購入した物はエドウィンブランドのマットレス


近所さんのスペックは174cm × 58㎏のやせ型。


一応硬さはどれ選んでもいいんですが、個人的に柔すぎるのは苦手なので硬めをチョイスしました。

 


購入したマットレスがコチラ

 

あれ?9,900円?

 

スーパーセール期間だけ安くなってたのか・・・(6,473円で買いました)

 

 

8cmの厚みで140ニュートンとマットレスではかなり硬い部類に入りますね。
中身はウレタンなので陰干しなどのメンテが必要・・・らしい。

 

 

 

色は購入したネイビーの他にブラウンとナチュラルがありましたが、布団などはブルーで統一しているのでブルーにしました。

 

ちょい不安なのが公式サイトには出てこないのと、お店によって値段がすさまじく違うのがなんか怖い。

一応日本製だし・・・大丈夫かな?

 

 

エドウィンマットレスの使い心地レビュー!


土曜日に届いたのでその日の夜から早速使ってみました!

ウフフ・・・ワクワクするね!

 


上であんだけ色々言っておきながら買ったのが楽天スーパーセール。


そう。まさかの商品を実体験せず買ってます(おい

 


欲しいとは思ってたのですが、実際お店で見てると中々決心がつきませんでしたが、通販だと思いきれますね。

 

・・・・それ、やっちゃダメな買い方やん。

 

厚さ8cmの3つ折り=24cm。でけぇ。

 寝心地

初日(9/9 土曜日)

・・・・・・・眠れない

 


多分マットレス買ったぜ!!って高揚感と、慣れてない感覚のせい。

 

結局3時ぐらいまでもぞもぞしてました。

 

二日目(9/10 日曜日)

土曜日は寝れなくても次の日が日曜日だしって事で楽観してましたが今日こそは寝る。

 

人間凄い物で慣れるんですね。


あっという間に寝てました。
※土曜寝れなかったのもありそうですが。

 

 

起きた時の感覚

たった2日ですが起きた時の体の感覚がめちゃくちゃ楽。

今までなんか重い感じだったのが全くなくなりました。


特に首回り、肩回りですね。全然違う。

 

そこまで良い物でもないマットレスでコレとなると・・・エアウィーヴとかだと極楽なんだろうか。

 

寝坊すること間違いなし

 

 

正に睡質改善と言うにふさわしいぐらい2日程度ですが、違いをはっきりと感じております。

 


寝具にこだわるとホントに体にかかる負担がかなり違いますので迷ってる方はぜひ購入をおすすめします。

 

 

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