近所の気ままなゆるブログ

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シムシティ4はシミュレーションゲームの最高傑作!

どうも。スーファミのシムシティは意味が分からず諦めた近所です(´・ω・`)

 

アラサー世代の方はシムシティと言えばど真ん中ではないでしょうか。

ミニスーファミにも入れてくれりゃ良かったのに・・・。

ミニスーファミ持ってないけど。

 

今回は久々にシムシティ4を旧PCでプレイし始めたのでちょっとご紹介します。

 

 

 

 

シムシティとは・・・

シムシティは自分が市長となって街を1から作っていく街づくりゲー。

都市開発シミュレーションと言うシムシティ以外に存在するのかと問いたくなるようなジャンル。

 

主にできるものは

  • 住宅、商業、工業、公園などの土地の設定
  • 道路、高速道路、鉄道、地下鉄などの交通機関の建設
  • 税金、条例の設定
  • 学校、病院、警察など公的機関の設置

市長としての権限をやや越えている気もしますが、ある程度自分の考えた形に町が作れます。

 

単純そうに見えてかなり複雑な仕組となっているのでハマる人はとことんハマるが苦手な人は理解できず離脱するでしょう・・・。

 

設定したらそれで終わりと言う訳ではなく、都市の成長に合わせて様々な施策をしていかなければなりません。

 

例えば人口が増えると渋滞が巻き起こりますので、道路幅を広くするのか?鉄道網を敷くのか?はたまた再開発してしまうのか・・・その辺が市長の腕の見せ所です。

 

人口を増やすための街作りをするもよし、人口そっちのけで景観を追及するもよし、自分の理想を追い求めた都市開発が出来ます。

 

 

シムシティ4はシムシティ史上最高傑作!

先に言っておきますとシムシティ4は発売が何と2003年。

14年も前のPC向けソフトです。

しかしそれでも今なおシムシティ史上最高傑作との評価の高いソフトです。

 

 

シムシティ4は昔に比べ様々な内側の設定が増えており複雑化しています。

貧乏・普通・裕福の階級や、サービス業・オフィス業の業種、住人たちの通勤や教育指数、寿命と言った概念まで反映されています。

 

 

  1. 都市を発展させるには資本が必要
  2. 資本を得るためには税収が必要
  3. 税収を得るためには高度な産業が必要
  4. 高度な産業を発展させるには教養が必要

 

 

と言った具合にホントに一つの都市を作り上げ運営するぐらいの計算が必要です。

ただ闇雲に開発してもうまくいかず頓挫します。

 

 

しかし、そこはシミュレーションゲームの面白いところで現実ではありえない街を作り無理矢理課題を克服・・・なんてのもできます。

 

 

仕事場に向かう交通渋滞がひどい!なんとかして!

 

 

現実世界ならどうしますか?

 

  1. 道幅を広げる
  2. 新しい抜け道を作る
  3. シャトルバス、鉄道など輸送方法を考える

 

等が思いつきますがシムシティ4では・・・

 

 

道路を切断し、鉄道でしか行き来できないようにする

 

 

と言う極悪非道な解決策ができます。

 

住宅街のエリアと仕事のエリアを分断し、駅を多めに作って鉄道以外の移動が出来ないようにする。

 

 

ほれ、仕事場に行く渋滞は減るどころか皆無やろ? 

 

 

現実世界なら暴動が起きるか、ニートが起きるかになりそうですが、シムシティの世界だと働きに行ってくれます。

 

 

 

さらにPCゲームであるがゆえに改造ファイル(mod)も有志によって作成されており、導入すればシムシティの世界に阪急電車を走らせたり、スタジオアルタを建設したりできる自由さも一つの魅力。

 

modを探すだけでもめっちゃ楽しい!

uki Sim: 阪急電車(9300系)

 

※実際やってる鉄道でしか繋がってない都市。始めたばかりなのでのどか。

 

発売当初はマイナス方向で有名だった!?

今風に言うと炎上みたいな感じですね。

出来は最高傑作なのになぜかと言うと、当時の最高クラスのパソコンの性能をもってしても動作が重たかったから。

 

流石に今のPCであれば型落ちしてても十分動きますが当時のPCでは生半可なPCではまともに動かないと言われていました。

 

2003年はwindowsXPが出てから2年後。

当時のDynabookのスペックをググりましたのでどうぞ

コアは1個が当たり前、HDDは30GB、メモリも256MB、画面に至っては普通の液晶・・・

今このレベルのスペックを買おうするなら通常とは違う意味で難しい。(売ってるのか?)

 

 

そしてシムシティ4の要求スペックはコチラ

 

ここで見て欲しいのが「メモリ」

要求は256MB。つまりさっきのDynabookではいっぱいいっぱい。

 

 

ノートPCだからスペックも低めなのでキツイと言うのもありますが・・・これが14年経つとこうなる

画面はもちろんフルHDの液晶、コアは何と第7世代、HDDではなくSSDで512GBまでアップ。

ココにはないけどメモリは8GBか16GBが選べます。

 

 

科学の進歩ってスゲー!

 

と、こんな感じでノートPCはほぼお断り、デスクでもそれなりの性能で遊んでね。ってレベルで都市が発展すればするほどさらに重くなるので不評でした。

 

 

今やノートPCでも充分遊べる!

ブログを書いているこのPC(LENOVO YOGA900)は残念ながらDVDドライブを入れるところが無いので出来ませんが、旧PC(FUJITSU NF/E50 2007年発売)でプレイ中。

 

10年前のPCでも要求スペックは余裕で超えてるのでやや動作が遅いものの遊べてます。

 

流石に都市がそれなりの規模に発展し始めると重たいのを感じますが・・・。

 

興味が出たぞ!って方はAmazonで購入してください。

と言うのもEAゲームズ(発売元)がAmazonでしか取り扱いしない決まり事を作ってるらしく、楽天では中古の取り扱いのみとなってます。

 

 

CD-ROM版でなくてイイならSteamで売ってるのでそちらでも買えます。

 

※どちらもWindows10は動作保証がありませんのでご注意ください。

※ついでに日本語対応はちょっとメンドクサイ手順が必要です。

Steam:SimCity™ 4 Deluxe Edition

 

またCD-ROM版の場合Windows7と言えども、OSではWindowsのセキュリティ対策が強化されており、更新プログラムを削除しないといけない可能性もあります。

Windows7以降のOSでSimcity4を起動する方法

 

なお、Windows10ではこの方法が使えないので元々起動すらできない可能性もあります・・・。

※Steam版では関係ないですが10の動作保証はどっちにせよありません。

www.kinjyo8835.com

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