近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。

【知っておきたい】洗濯表示が変わります【2016年12月開始】

どうも。近所です(´・ω・`)

 

~ 追 記 ~

URLを打ち間違えるという痛恨のミス…

わ…笑ってやってくだせぇ…(´・ω:;.: (´:;....::;.:. :::;.. ....

(アナリティクスでセンツク表示ってなんぞ?と思いました)

 


この話知ってる人

日本でどれぐらいいるんやろ。

 

近所は業界的に関係大アリなので知ってますが

世間一般に知れ渡ってる気が全くしない。

 

今皆さまが着ている洋服のどこかに

洗濯表示がついてると思います。

 

↓ コレですね ↓

 


これを元にどうやって洗うのか…

の判断をするわけですが、

これが2016年12月より変わります。

 

家で洗濯とかされる方とか要注意ですよ!

 

 

 

このマークは日本独自の物で

これを海外基準に合わせよう。

と言う動きです。


グローバル化に合わせて

日本で買った服の取り扱い分からんとか

日本製の商品を海外展開しやすくとか

そんな意図があると思われます。

 


今着てるニットがちょうどインポートで

すっげ説明しやすいのでそのまま使います。

 


上が日本の洗濯表示
下が海外の洗濯表示


12月からは下の洗濯表示になります。


見慣れないのでややこしいですね…。

 

簡単に解説入れます。 

 

 

まずは写真にあるものから

・洗濯機系


これまで冷蔵庫洗濯機に温度でしたが

今後は全部ボウル?に統一され

温度が書いてあれば洗濯機OK。

手のマークだと手洗いになります。


ちなみに温度もこれまでは推奨温度でしたが

上限温度に変わります。


また弱くなどは線でボウルの下に表され

多くなるほど弱く扱うという意味です。

 

・漂白系


三角形で表記され

白三角は塩素・酸素OK

線が入ると酸素系のみ

バツだと漂白剤不可


なんか近所の黒いですが基本白です。

 


・タンブル乾燥不可


乾燥には2種類あり

自然乾燥とタンブル乾燥。


これは四角と丸で表されます。

見た目がランドリーみたいです。

 

丸の中に点が1個入る低い温度

2個入る高温(80℃)で乾燥OK

バツだと不可です。

 

ちなみに海外には自然乾燥の概念が無いらしいので

日陰干しとかってのは書いてません。


自然乾燥の概念無いのに

このニットどうやって乾かしてるんやろ?(´・ω・`)

 

 

・アイロン系

これはまだ分かりやすいですね。

これまでの高とかの表示は無く

タンブルと同じく点が多くなれば高温OKです。

当て布の表記も無くなり任意表記になるそうです。

 

あれ?これ海外verだとアイロン低温だけど

日本verだとアイロン不可なんや…

 

 

・クリーニング系


これが一番訳わかめ(´・ω・`)

Pパークロロエチレンの溶剤使用OK

F石油系溶剤のみOK

と言う意味らしいです。


元の記号で言うと

Pドライ
Fドライ/セキユ系

に当たります。

 

写真に無いものであと2種ありまして


・自然乾燥系


これは四角に線で表され、

四角の中に縦線=吊り干し
四角の中に横線=平干し

 

線の数が1本=脱水後干す
線の数が2本=脱水(ねじり絞り含む)せず干す

 

左上に斜め線があれば日陰干し

になります。


線2本はこれまでの「絞ってはいけない」ですね。

 


・ウエットクリーニング系


聞きなれない単語ですが

クリーニング屋さんが行う

クリーニング技術の一つで


言葉通り水洗いです。


家の洗濯となにがちゃうんや!

と思えそうですが


例えば汗とかのシミ汚れ。

水溶性の汚れを落とすことに特化した技術で

通常のドライクリーニングより難しい物です。

 


最近できたものでは無くて前々からあるらしい。


そう考えたら今まで無かったのが不思議なほど。

 

・その他

当て布だとかネット使用とかは

事業者の任意で必要に応じて付記されるとの事。

 

12月からこの表記がスタートで

それまでの表記の物も混在して販売されます。

 

 

 

と、文章でガガガっと紹介しましたが


消費者庁がまとめてますのでどうぞ。

新しい洗濯表示|消費者庁

 


これ見て再度この記事見てもらえれば

あ、そゆこと(´・ω・`)

と思ってもらえるはず…?

 


法則さえ分かればなんとなく分かるんですがね…

 

やばい。こんな真面目な内容いつ以来やろ(´・ω・`)