近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。

世界遺産【宇治上神社】と宇治茶の話。

どうも。近所です(´・ω・`)

 

タイトル通りですが世界文化遺産に登録されている宇治上神社に行って参りました。

宇治神社の上にあるので宇治上神社。

1、世界文化遺産…?

要は世界遺産です。原爆ドームとか法隆寺とか富岡製糸場とかと一緒ですね。ここ単体での登録ではなく古都京都の文化財として、清水寺や平等院などと一括りでの登録となっています。

あれ?それ…すごくね?(´・ω・`;)

(↑文化財やら遺産やらが身近すぎて感覚がおかしい模様)

 

2、現存最古の神社建築

創建などの起源がまだ不明だそうですが、本殿は鑑定によると1060年頃の物と言われ1052年建立の平等院と関わりがあるのではないか…と言われています。

そしてこの本殿は国宝です。そのほかにも境内に重要文化財などがゴロゴロしてます。

あれ?それ…すごくね?(´・ω・`;)

 

3、うさぎと湧き水

ここではウサギをモチーフにしたおみくじだったりお守りがあります。それは宇治が昔は「莵道」と書いて「うじ」と呼んでいたことに由来するそうです。これは地名で残っていて今はそのまま「とどう」と読みます。

また境内には宇治7名水の一つであり、現存する最後の湧き水で桐原水と言うとこがあり手水舎(手を清めるところ)として使われてます。

 

ちなみにおみくじで「転居:よし、はやくするべし」的なことが書いてあってもう勘弁してくれorz と思いました。なお「恋愛:期待してよし」とのこと。

信じたいけど信じたくない結果だなぁ…(´・ω・`;)

 

4、あんまり目立たない…?

やはり近くに平等院と言う一大スポットがありそこからやや距離がある(宇治川の対岸)ためかそこまで目立ってません。まぁ…見た感じも「おおおおおっ!」となるポイントが無く、「うん。普通の神社だね(´・ω・`)」ってところ。

駅からも少々距離があるためわざわざ足を運ぶ人が少ないのでしょうか…?

 

5、幻想的な感じになりました

そのまま宇治上神社を下ると宇治神社がありすぐ横には宇治川が流れています。で、ちょうど暗くなってきて提灯に明かりが灯り始めた時にキレーやな~と思いながら撮った写真がコチラ。

https://www.instagram.com/p/BOy9Zo0lSNW/

 

写り込んでいるお二人は全く知らない方です。撮影時は人影無いほうがいいかな?と思ったんですが、周りの雰囲気とピッタシな感じに撮れて個人的に大満足。一応後姿ですし…大丈夫…かな?

 

6、宇治茶のお話

宇治茶と言えば皆様も一度は聞いたことがあると思いますが、実は厳密に宇治市で栽培されているものはあまり多くはなく、宇治市外や県外産も多くあります。

そんな中、宇治市産にこだわり、自ら栽培し焙煎し販売されている昔ながらのお茶屋さんで「山本甚次郎」と言うお店があります。

抹茶ブームもあり機械化も増える中、あえて昔ながらの製法を守り続けて手で焙煎しています。

jinjiro.jp

 

このリンクを見た瞬間に突っ込みが入ると思いますが「ほんず抹茶」ってなんぞ?(´・ω・`;)

☆ほんず抹茶とは…昔ながらの製法であるよしずと藁で日光を遮断して育てた茶葉の事。

 

今日お店の前を通った瞬間香ばしいほうじ茶の香り。それも「重い・重厚な」と言う冠言葉がぴったりなほうじ茶の香り。ちょうど煎ってる最中だったらしく、すっごい香りでした。

 

試飲で碾茶の緑茶を飲んだんですが衝撃的なお味でした。

☆碾茶とは…抹茶の原料になる緑茶。

碾茶 - Wikipedia

 

語彙力がないと言われればそれまでかも知れませんが「うわっ…」としか言えないぐらいの未体験なお茶の香りと甘み。まるで出汁でも出てんじゃないか?とまで思えるほどの風味。今まで飲んでたお茶って何だろうと感じました。

 

そこの方が勧めてくださったお茶の淹れ方(碾茶の場合)は

・人数分のお湯を用意する

・40~50℃まで冷ます

・急須に入れて7分ほど置く

・最後の一滴まで絞り出す

が、一煎目の淹れ方。

 

二煎目からはポットのお湯を入れて5分ほど置く

 

…いや、そんな淹れ方…したことないわ。え?まじで?(´・ω・`;)

 

そんな訳で買っちゃいました。碾茶の茶葉。12gで1,000円(大体4杯分)。通常スーパーで売ってる茶葉が100gで300円とかぐらいなので一言でいえばヤバい値段。ただあのお茶飲んだらこの値段が安いと思いました。

(最初40gで3000円の方買おうとしましたが時間たつと風味逃げるからこっちにしときと言われました)

 

急須は家にあるので家帰ったら早速実践しようと思います。

 

7、働きたくないでござる

さて、実家をたっぷり満喫しましてまた明日から仕事始めなわけですが…始めたくない(´・ω・`)

どんだけ仕事があるのかと考えるとそれだけで寒気が。

ある程度のまとまった休みも必要ですが休みすぎもダメですね。そういう意味では3連休ぐらいが精神的にもちょうどいい感じ?