近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。

七草粥を正しく食べよう。

明日は七草粥の日やねぇ…。


うさぎ年らしく草関係は割と好きなので七草粥も楽しみなんですが、ミータリアンな方には辛い食事でしょうか。


…ミータリアンなんて言葉あるんか?(´・ω・`;)

一応ググりましたがベジタリアンはあってもミータリアンと言うwikipediaは存在しないので、現段階ではない言葉なんでしょう。

その内新語として登録される…ってことは無いか。さすがに健康上無理があるだろうし。

 

そもそも七草粥ってなんぞ?


1/7と言えば七草粥ともう刷り込まれた慣習になってますが、本来の意味合いは「豪華なもん(おせち)食ったから胃をいたわる為。無病息災といい年になるようにの願掛け」と思ってました。

 

元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日のものは「七種」と書く。この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月のものを七草と書くなど、現在では元々の意味がわからなくなり、風習だけが形式として残った。これらの事から、人日の風習と小正月の風習が混ざり、1月7日に「七草粥」が食べられるようになったと考えられる。

【wikipedia-七草】

 


え?( ゚Д゚)秋・・・?

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物の原型ともされている。

【wikipedia-七草がゆ】

 

本来「七草」と書くと秋の七草を差して「七種」と書けば春の七草を言うと。
で、なんやかんやあって色々混ざって七草粥を食べる行為が残って今に至る。

 

 

言えますか?七草


近所は言えません(`・ω・´)キリッ


では、言える人も言えない人もいってみよー
せり・なずな・こぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

以上が春の七草

 

続きまして、秋の七草…
おみなえし・おばな(ススキ)・ききょう・なでしこ・ふじばかま・くず・はぎ


まぁ…見ての通り食べるのではなく観賞用ですね。


続きまして。夏の七草。(´・ω・`)え?そんなんあるん?
あるんです。知りませんでしたけどね。さすがwikipedia。たまに荒らされるけど。

あかざ・いのこづち・ひゆ・しろつめくさ・ひめじょおん・つゆくさ


こちらは食糧難の時でも食べられる植物達だそうです。


ええ。出典先はもちろんwikipediaです。

 

知ってますか?七草粥の作法


6日の晩に囃子歌を歌いながら先ほどの七草を刻み、7日の朝に炊いて朝食で食べるが正しい七草粥だそうです。

…( ゚Д゚)マジカ


つか、歌って何?

七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン
七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ

【七草粥】

もちろんwikipediaを見てきました。

地域によって歌が違ったり、そもそも青菜を食べるの禁止とか粥を炊くのが禁止とかあるみたいで。


いやぁ…七草粥一つとってもこんなにたくさんの違い…面白いな。日本。

 


この機会にぜひ正しい七草粥を。


七草粥は今やドライフーズ状態でも売られてます。
が、せっかく正しい知識を得たので作ってみませんか?最近はパック売りで生のままで売られてますし


…と、言いつつも自分はやっぱり7日の夜に食べることになるかな…
今日はチキンステーキミソスープ作るつもりしてたし。酉年だしね。そしてなめこ汁(゚д゚)ウマー


一人暮らしの男が♪ななくさなずな♪~(´ω`*)とか囃子歌うたいながら七草を刻んでる姿はある意味ホラー。想像したらちと怖い(´・ω・`;)