近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。基本毎日更新を目標。

京都のお祭り紹介!京都三大祭りとその他!

どうも。風邪で寝込んでた近所です(´・ω・`)


カスタマイズ熱の前に自分自身の熱を引き上げちまった。
いやぁ、これは1本とられましたな!

 

ん?お前・・・平熱で熱一切出てないよな?

 

しーっ!おさまりいいんだからしゃらっぷ!

※咳、喉痛、吐き気、頭痛でした。

 

今回は熱に関係してアツいHotなお祭りの話

 

 

 

県(あがた)祭りってご存知?


これを「あ~!それね!」と分かる人は
間違いなく宇治市民。

 

そう。こちら近所の元地元の近所で行われるお祭り。

ややこしいからやめろ!

 

宇治市の中心平等院の近くにある縣神社の祭礼で
それはもう商店街に所狭しと露店が並びます。

 


ぶっちゃけ大学ぐらいまで
夏祭り的な意味合いで露店が出てる・・・
それだけだと思ってました。


大学のゼミの地元を調べるフィールドワークで
地元について調べた時に「暗闇の奇祭」と言う別名がある
と知ってビックラポン。

 


よくよく調べると
明かりの無い中で梵天渡御と言う儀式があり
周りの民家も明かりを消して神輿の通過を迎える
と言う儀式があるから。


明かりを消して神輿を待つ=手持無沙汰=・・・。
こういう背景もあって
別名「種貰い祭」とも言うそうです。
※もちろん性的な意味で

 

 

この梵天渡御ですが見たことありません。
上記の通り大学生になって知ったんですけどね。
人混みも凄いと聞いたので行く気になりませんでした。

 

なおこの日は宇治市内の小中高の先生たちが
非常に忙しくパトロールされます。


日付は6/4-6/5の深夜と決まってるので
4日の夜に露店→深夜に神輿となってます。


ちなみに縣神社と宇治神社が
因縁があるらしくバトルの火花を散らしています。

 

京都三大祭りを見たことありますか?


こちらは割と有名な京都三大祭り
とは言え全てパッと答えられる人は関西人以外だと
少ないかも知れませんね。


あ、例によって例のごとく
行ったことないんでサラッとお伝えします。

人多すぎんねんって・・・・

 

葵祭り(5月)

上賀茂神社と下鴨神社で行われるお祭り。
流鏑馬(やぶさめ)があると言えば
なんとなくイメージが付きますかね?


ちなみに下鴨神社と上賀茂神社。
名前似てるから近いのかと思いきや
そうでもないという。


まぁ、金閣寺と銀閣寺ほどではないですが。 

※こちらの地図を見てもらえば一目瞭然。
線対称と言うぐらい真逆。
「金閣寺と銀閣寺」とセットで思われがちですが
実は全く別のところにあります。

 

下鴨神社、上賀茂神社共に地下鉄で北大路駅からバスが
一番楽で分かりやすいと思います。

 

祇園祭(7月)

全国的にもかなり有名なお祭り。
宵山(よいやま)、宵々山(よいよいやま)と言えばコレ。


八坂神社から四条通を山鉾が巡航します。
もちろん道路は封鎖されます。


「コンチキチン」と言う祇園囃子は有名かな?
ひじょーーーにゆったりとした京都らしいお祭り


京都らしさは強いですが
ドエライ人混みなので覚悟してください。


ちなみに地元TVだと生放送もされますので
ホテルでも見れます。


こちらは
京都駅経由だと地下鉄四条駅
大阪駅(梅田)からだと阪急河原町駅
大阪(京橋・枚方)からだと京阪四条祇園駅


この3つはそれぞれ歩いても余裕の距離なので
使う電車に合わせて下さい。

 

時代祭(10月)

三大祭のトリを飾るのは時代祭。
こちらは太秦映画村で行われます。

それっぽいウソを混ぜるな危険


ホントは平安神宮で行われます。


※太秦映画村
水戸黄門など時代劇のロケにも使われる
テーマパークとスタジオが一緒になったような施設


それぞれの時代に扮した衣装で練り歩く
大名行列みたいなものが見れます。


明治維新から江戸、安土桃山・・・
8つの時代をそれぞれ見ることができます。

 

祭りじゃないけど五山の送り火(8月)


徳島のお盆が阿波踊りなら
京都のお盆は五山の送り火。


「大文字焼き」と言うとイメージあるかも?


ただ京都には「大文字焼き」と言うイベントは無く、
五山の送り火の一環で大文字があるという位置づけ。


京都の東側にある大文字山に20時に点火。
5分おきに反時計回りに五山に設置された点火台へと点火されて行きます。


開催時期から見受けられる通り
「お盆に帰って来た死者の御霊をあの世へ送る」と言う意味合いがあります。


下から見えるという事は長めの良い場所なので
通常は普通に登山が出来る人気スポット。


当日は昼過ぎには警備員が配置され
立ち入りは禁止となります。


先ほどの三大祭を合わせて京都四大行事と呼ばれます。
五山の送り火はそれぞれ違う場所で点火が行われるので
人も若干分散します。
やはり「大」の文字は人気ですが。


ちなみに阿波踊りは今からじゃホテル取れないぐらい
すさまじい熱気のお祭りです。

なお、近所は仕事で見れなかった模様

 

ショッピングセンターの通路をジャックして
一足先の阿波踊りをやってたのをチラ見したぐらい。

 

 

徳島・吉野川流域の美郷ほたる祭り


徳島つながりで行ったことのある祭りで
美郷のほたる祭りをご紹介。


なにか神輿があったりではなく
ただただ蛍を鑑賞できるお祭り。


ココ美郷はほたるの自然発生地として
国の天然記念物としても指定されている
由緒正しい(?)蛍の聖地。

 

そうなればおのずと毎回お馴染み山の中ですね。ハイ。
山の中と言っても山道を走るわけではないので
サクッと行ける気軽さ。


目の前に広がる蛍の大群と雄大な自然のコントラスト。
写真も撮りましたが写真では感動が伝わらん・・・。

 

基本手の届かないところにいるので
人間の手で作り出された物でなく
自然との調和が得も言われぬ感動。


気まぐれに蛍が近寄ったりしてくれるので
うまくいけば触れることも出来たります。


星と一緒で発光自体は力弱いので
スマホやデジカメで撮影には厳しい。


写真に収めようと思うとISO感度が高く出来るものや
シャッタースピードを遅く設定できるカメラが必要。
その場合でも三脚や数秒間動かさない努力が必要。


撮った写真がこんな感じ。

 

 

ね?微妙でしょ?

 

綺麗な自然は心の中に・・・ってことですな。

 


ちなみにここにいたのは
カップルファミリーガチカメラマン

 

「蛍撮りに行こう」と一人でカメラ持ってフラッと
行くような寂しげなヤツはいませんでした。


が、そんなのも気にならず2年連続で足を運ぶくらい
とてもきれいで感動するほたる祭り。


5月下旬~6月上旬までやってますので
是非是非行ってみてね。

 

最寄りは徳島道の脇町ICになります。
ついでに「うだつの町並み観光」もできますね。
行ったことないけど。


※うだつの町並み
江戸から明治にかけて建てられた家が並ぶ歴史的な町並み。 

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