近所の気ままなゆるブログ

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アクセスを増やすために雑記ブログで初心者が注意すべき記事の作り方

どうも。1周年記念の近所です(´・ω・`)


他の方々に比べると牛歩な成長率ですが、マイペースでやってきます。

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で、今回の記事ですがホントは1周年の振り返り記事の一部でしたが、全部合わせると卒論並の文字数(1万字超えました)になったので分けることにしました。

 

今回は諸先輩方には懐かしい(かも知れない)、ブログ初心者でやってしまいがちな事と、こうすればいいよ!ってのを書いていきます。

 

 

 

「雑記」と「日記」の区別がついていない

「雑記」と「日記」は似て非なる物です。

 

「雑記」と「日記」を一緒くたに考えてるのは、スタート時のあるあると言ってもいいでしょう。


自分も書いてましたよ。この記事とか完全に日記やん。 

野菜高騰 in 2016

※野菜高騰と言っておきながらその理由とか原因とかなんも書いてない。

 

 

雑記は情報を中心に書いたもの、日記は結果を中心に書いた物

 

簡単に分別するとこんな感じでしょうか。


「雑記」は色々なジャンルの情報を書いた物。


この情報ってのがミソですね。

 


例えば「デニムをキレイに色落ちさせる洗い方」「パンくずリストの作り方のコツ」


こんな風に1つのブログで枠に囚われず様々な分野の情報を書いた物が雑記ブログです。


「こういう方法や注意点があるよ!」「だから自分はこうしたよ!」って言う情報ですね。
※すべて過去記事のリンク張ってるので良ければドウゾ

デニムの色落ちを美しく出す or 防ぐジーンズ洗濯方法とは!

パンくずリストの作り方!はてなブログでSEO対策をしよう

 

 

対して「日記」は【情報】ではなく【結果】を伝えるだけもの。


さっきの「雑記」を「日記」に変えるとこんな感じになります。

 

「デニムを洗濯で色落ちさせたよ」「パンくずリスト作ったよ。疲れたわ。」

 


こんな風に結果だけ書いた物。

 

「どうやって色落ちさせたの?」「どうやって作ったの?」「効果は?」と読み手の疑問が花開きそう。
最後まで読んでも結局分からんのかい!って突っ込みたくなるような記事が日記となります。

 

自分もやってたので分かるんですが書いた当人は「いや~書いてやったぜ~」と感じてました。

 


実際は検索にかかりにくく、来た人も「・・・・・で?結局どうすりゃいいの?」となるやつ。
結構後(数か月後とか)に自分で見返すとこういう風に感じる記事が多くて当時の自分をしばきたくなる。
(※当時はドヤ顔決めたる位やってやった感がありました)

 

 

PV数アップ方法とかで書いてある「ユーザビリティ」「読者目線で書く」とあるのはこういう事だと思ってます。

 


ただし、さっきの「デニム色落ちさせたよ」だけの日記も例外があります。

 

一つ目は芸能人がブログで書いてる場合

例えば菅田将暉のような知名度のある方が日記を書けば世の女性たちの間で広まるでしょうしPV数もウマウマ。

 

二つ目は抱腹絶倒な面白い内容を書ける場合。

そういう記事が書ける方は読者をファンにするのでこんな面白いならほかの記事も面白いハズ!!と期待します。

 

三つめは日常なんだけど参考になる事が書いてある場合。

ミニマリストの生活を書いているとか、移住生活の日常を書いているとか「一定条件の上で日常が書かれている場合」ですね。

  

 

改善方法:「日記」を「雑記」に改善!

簡単なのは情報をこれでもか!と入れる事。書く必要あるかな・・・と言う情報でも入れないよりは良いと思います。

 

日記の状態だと

「良さげな土鍋コーティングの炊飯器を格安で買った!やっぱ良い炊飯器はおいしいわ!」

 


これを雑記にすると
「タイガーのJPC-B1型と言う土鍋コーティングの2016年製を2万と言うお安い価格で買いました。安い理由は型落ちですが機能は最新とほとんど変わりません。どこが変わったかと言うともち麦の種類が増えただけ。おいしく炊ける理由は可変圧力式で・・・・」

と言う感じ。

 


「どんなメーカー」「どんな品番」「なぜ安い」のか。「この炊飯器を選んだポイントは〇〇で・・・」と一部始終を事細かにちょっとウザいんじゃないの?と思うぐらいに書いてちょうど良いレベル。


書いてある情報をスルーすることはできますが、書いてない情報を読み取ることはできませんからね。

 


炊飯器が気になった方はこちらからどうぞ。 

炊飯器の選び方2017年版!おすすめの炊飯器メーカーはタイガー!

  

他人のPV数を気にして凹む。検索掛けてさらに凹む


これもやってましたねー。
半年ぐらいしてから同時期に始めた方の運営報告見て

 

え?自分よりPV数も収益もめっちゃ多いやん・・・。

 

な、な、なんとかしなくちゃ!

 

で検索してみると
「半年で10万PV」「半年で5万円は余裕」みたいな記事

 

・・・・・・・・( ゚Д゚)ウソン

 

あ、アカン。コレが普通なんか・・・。知識も無ければ才能もないんちゃうか・・・。

 

と凹むやつ。

 


そしてポジ熊 (id:pojihiguma)さんに相談するヤツ。

 

はい。私です。(お手数お掛けしました。)

 

 


どっかで開き直れればいいんですが、そうでないとブログって難しいから辞めよう。ってなる。

 

その時もポジ熊さんにアドバイスをいただきました。「継続するのが大事」と。

 

継続したおかげで月1万PVは取れるブログが書けるようになりました。
まだまだ同期の方々には及びませんが、悟りを開きかかってるので昔ほどの焦りは無くなりましたね。

 

 

「半年で10万円」「半年でPV数10万」とかが一杯出てくるのは当たり前な話

理由の1つめは「検索して最初に出てくるのはSEO的に強い記事=アクセスが多い記事」という事が多いから。

 

もう1つの理由は「半年でPV数100でした」「収益100円でした」って運営報告してる人が少ないという事。

 

仮に報告していても検索表示で下の方だから見つかりにくいのもあるでしょう。

 

 

インターネットの怖い所で才能あふれる方が上位に来てそれがまた数多いので「コレが普通なのか!?」と考えがち。

 

野球で言えば検索結果の1ページ目に出る人ってイチロー選手とか松井選手みたいな感じです。

 


シーズン200本安打できないから才能ないんだ・・・野球辞めよう。って凹んでるような物です。

 

 

そういうわけなのでブログって簡単に稼げるみたいやん!やったろ!って考えてるとほとんどの人が脱落します。

 

 

改善方法:参考にはするが鵜呑みにはしない


もしもデザインから記事まで全く一緒でPV数が大差だとすれば凹むところですが、記事内容も全く違うわけですからPV数に差が出て当たり前。

 

この人凄いなー。

 

と参考程度にしましょう。

 


もしかしたらその数字ホントかどうか分かりませんよ?
と、疑ってかかるとか。(そこまで疑心暗鬼になる必要はないですが)


人は人。自分は自分。ちょっとした開き直り。

 

イチローの打撃技術を知っても結局プレーするのは自分ですからね。

 

「記事タイトルをキャッチーにするべし!」をやり過ぎる


これはアクセスが集まる方法で書かれているものの1つです。

 

突然ですがあなたがもし「炊飯器」を検索するときってどういう時ですか?

 

  • どんな炊飯器がおすすめなんだろ?
  • ネットで安かったけどこの品番ってどうなのかな?
  • 安い炊飯器と高い炊飯器ってどんな違いだろう?

 

こんな風に考えてる人が「新しい炊飯ジャーで早速炊飯じゃあ!」ってタイトル見てもクリックする気は起きませんね。

 

盛大に滑ってるぞ

 

だまらっしゃい。

 

 

まずは基本を習得してから応用

 

まだ「絶対見るべき炊飯器の選び方!」とか「(品番)と言う炊飯器のレビュー」とかの方が見てみよう!と思いますよね。

 

記事のタイトルってとてつもなく重要で、わずか数十文字で手塩にかけて書いた記事のアクセスが左右されると言っても過言ではありません。

 

アクセスが集まるには検索結果に表示される→その中から選んでもらう


と言うステップがあります。

 

【キャッチーにする】と言うのは第二段階でのノウハウなので、第一段階が出来てからの話です。
今考えたらこんな当たり前な事をぶっ飛ばして考えてたんですよね・・・。

  

改善方法:オーソドックスが1番


まずは検索されるのが一番ですから検索されやすいワードを入れてタイトルを付けましょう。
やっぱりそれが1番ですよ。

 

トリッキーなタイトルを付けるのはまだまだ先。
まずは基本が出来るようになってからですね。


この他にも「具体的な数字を入れる」や「キーワードは左詰め」と言うアクセスが集まる方法も出てきますがこっちは現在実践中です。

 


今はとにかく検索されるようなキーワードをどうすればいいか・・・と考えてます。

 


正直自分もまだうまくタイトルは付けられてないので色々試行錯誤しながら勉強中です。


もし狙ったとおりに検索流入が取れたらちゃんとまとめたいと思います。

 

記事が無いという事は今はお察し下さいってことですorz

 

 

クローラー(機械)への意識が薄い

これも今でも意識しないとついついやってます。

 

具体的には

  1. 「こそあど言葉をキーワードにも使っちゃう」
  2. 「見出しにSEO対策の欠片も無い物を付けちゃう」

っていう2つ。


確かに読んで頂いてる方々が読みやすく惹き付けられるってのは大事です。


しかし、それと同等レベルに大事なのがgoogle先生達クローラーも文章を読んで(?)ます。

 

 

少々ややこしい説明になります。

 

こそあど言葉は
「これ」「それ」「あれ」「どれ」
「こんな」「そんな」「あんな」「どんな」

みたいな感じで置き換えて物事を説明する言葉のこと。

 

 

この見出しのすぐ下で「これも」って言葉を使ってますね。

 

人間なら「これ」が差しているのは「クローラーへの意識が薄い」ってことだな。
ってのは説明されなくても分かります。

 

しかしクローラーでは「これ」が差している意味が分かりません。
表現が難しいですが、「これ」と言う文字でしか認識しません。

 

しかし、さっきの「これも」の置き換えは問題ないと考えてます。
おんなじ言葉何度も繰り返しされると読み手が読み辛いですからね。

 

言い換えないと「クローラーの意識が低い」って言葉を連呼することになるので見てる人はすっごく鬱陶しいし読み辛い記事になるので程々に。

 

 

しかし何かのレビュー記事とかで商品名や品番を「これ」って言い換えるのは悪手ですね。

この辺のバランスが難しいところです。

 


そしてもう一つの「SEO対策の欠片もない大見出し」は説明がちょっと難しいですが「記事のキーワードを全く入れない物」

 

何度も出してる炊飯器の例だと品番や品名、炊飯器などのワードを使わず見出しを作る感じです。

 

【炊きたてはウマい!】とかそんな感じの見出し。

 

検索表示はタイトルの次に大見出しが重要なので使えるならここにワードを入れない手は無い。
とは言え絶対ではありませんから、今回の記事みたいに区分けするための見出しってのもアリです。

  

改善方法:機械を意識して書いてみる

「この機種は・・・」とかを使うのは読みやすさは上がりますが検索に表示させたいならば、記事の題材にしたものについてはちゃんとした品名・品番を使うのがいいでしょう。


特にタイトルに使ったワードは「こそあど言葉」ではなくちゃんとしたワードで書く方が良いと思います。

 

そうすることでクローラーも○○と言う記事について書いてるんだな。と認識します。

 

キーワードの数や割合に応じて機械が記事順位などを判断する・・・・らしいです。
(確信はないけど色々な所で書いてあるので・・・)

 

クローラーはタイトル>見出し>本文の順で重要度があるそうです。
なのでタイトルに入れたワードは見出しでも使い、本文でもいいバランスで入れるのがポイント・・・らしい。

 

くどく無い程度でバランスを見ながら品番や品名を書きましょう。

ただしやり過ぎると逆効果なのでほどほどに。コレ、大事。

 

 

初心者必見!反面教師な記事はこちら

さて、今までのやってしまいがちな事を全てギュギュギュ~~~っと凝縮した記事があります。

 

なにせタイトルを狙い過ぎ、見出しでトドメ追い打ちをかけ、ただの日記を更新したと言うトリプル役満な記事。 

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  1.  めにー苦しんでます(タイトル)→検索される可能性ほぼ無し
  2. くーりすますがことしもやーってくる(大見出し1)→検索される可能性無し
  3. 中身はクリスマスに仕事してたよって面白味も減ったくれもない記事。

 

こんな記事書いて「アクセス少ないわー。萎えるわー」言うてたんだから無茶もいいとこ。


過去に書いたものは黒歴史として思い切って消した方が良いかも知れない。
あ、この記事は残します。ほかの方の(悪い意味で)参考になると思うので。

 

※ホントは1周年記事に入れるつもりでしたがこれだけで5000文字超える大作なので別しました。

※さらにホントは1周年と続けざまに投稿するつもりでしたが停電により予定変更

 

最初はこの記事合わせて3記事分が1つの記事で書いてました。

こんな論文読む気ならんわってことで分類ごとに分けて更新しています。 

 

 

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