読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

近所の気ままなゆるブログ

アラサーの男が趣味全開でお送りするブログ。基本毎日更新を目標。

ジョセフジョセフのボウルや水切りカゴが超有能

料理 日常

どうも。近所です(´・ω・`)

一人暮らしなもんで家事もするんですが、ついこの間買ったジョセフジョセフのキッチンツールめちゃくちゃ便利だったのでご紹介。

 世の中の奥様必見ですぞ!( ゚Д゚)

メーカーのご紹介

ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)はイギリス生まれのPOPなカラーリングでありながらも、利便性もあると言うキッチン雑貨のメーカー。


名前は聞いたことあるものの、普通のキッチンツールに比べるとちょっとお値段がするのと、取り扱いしているところが少ないので中々手が出なかったと言う。(都会だと割とすぐ見つかると思いますが)

 

今回おススメのアイテム

それがコチラのウォッシュ&ドレイン。

  

簡単に言えば洗い物を入れるボウルですね。

 

ココがポイント! 排水口がある


底にスクリューキャップ式の排水口があるので普通のボウルではメンドクサイ排水も超簡単。


しかも、ひねるだけで水だけ排水して中のゴミもキャッチするのでシンクの詰まりも防止してくれる優れもの。

重たい洗いボウルを持ち上げる必要全くなし。手が滑って床も周りも水浸しなんて心配も全くなし!(経験談)

 


油物の付け置き洗いも、これにぬるま湯を入れて洗剤直で入れてザバザバ(´・ω・`)


汚れた水はさっと排水してその場でさらにスポンジ洗いしてすすげます。


万が一排水キャップにゴミが詰まって抜けが悪くなっても、キャップは取り外しが出来ますのでご安心あれ。(その場合ゴミもそのまま抜けてきますが)

 


ココがポイント! 便利な四角とシリコン製


シンクは四角が多いのに洗い物ボウルは円形が多い。そのため余分なスペースが空いてデットスペースが出来たりしますが、これは四角いのでそういうスペースが少なく有効活用。


取っ手もついてるのでそのまま持ち運んだりも可能(…と、書いてたんですがそんな荒業することあるんか?)


自重があるのでその上にまな板を乗せて調理もOK。付け置き洗いの難しいアウトドアでも活躍するアイテム。(自分インドア派ですが)

耐熱は110℃で熱湯をかけても大丈夫なシリコン製なので耐久力もお墨付き。
(※食洗器は不可)


もひとつおまけにこちらも紹介

同じジョセフジョセフの水切りカゴ。

一見フツーの水切りカゴやん?と思いますが、使ってみると「そうくるか!」と言うニクイ設計。


ココがポイント! 取っ手付き

取っ手がついてるので湯きりが非常に楽。端っこ持って「あつっ!あっつ!」とか言わなくてイイんです(´・ω・`)

しかもこの取っ手は置いたときに足にもなるので安定感もあるのでこのまま下に受け皿を置いて食器としてもOK

 

ココがポイント! やっぱり四角

これも普通の水切りって丸が多いと思いますがこれも四角。

野菜とか茹でていざ移し替えようとしたら場外へ旅立った野菜達いませんか?|д゚)ガーン

四角なので淵から出せるのでそう言ったOBがかなり少なく移し替えも楽々。

しかも側面の穴は下に向かって開くようにデザインされているため水切りも早い。

耐熱は110℃でこっちは食洗器もOK。

 


使った感想

うん。もうね。金たらいには戻れん(´・ω・`)めちゃ便利。

中に食器入れたまま排水出来るし、ゴミも排水溝に行かないから詰まりの心配も少ないし。

欠点と言うとボウル自体の排水口が小さいので余りにゴミが多いとすぐ詰まること。とは言え普通にしてりゃ詰まりません。

 

普通の洗いボウルだと1,000円以下であると思いますが、コチラ定価が3,000円台と値は張りますがその価値は十分にあると思います

家族が多いと少し小さく感じそうですがね…。


あと水切りカゴもかなりおススメ。あんだけ穴大きいと麺とか抜けそう…と思いましたが、全然そんな事無かったです

冷水に浸すとかも取っ手のお陰で無理矢理できなくもないので。


何よりキッチンにPOPなカラーリングで華が出るよね。うん(´・ω・`)

 

ちなみに…

よくTVで紹介されてるのは具材によって使い分けのできるまな板

 

…(´・ω・`)使い分けんのめんどくさくね?(見た時の個人的感想)

肉切った後に野菜切りたいときとかに一々洗うことなく使えて、すっきり収納できるとのこと。使ってる方はすいません。

私には利点がよーわかりませんとです(´・ω・`)

↑料理はするがその辺ずぼら。