近所の気ままなゆるブログ

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テナントもちょこっと紹介!GINZA SIX(銀座シックス)が4/20オープン!

どうも。元東京都民近所です(´・ω・`)


え?ウソつくなって?
最寄り駅は「船堀」「東大島」でしたよ?


いつもは地域のオープン話題でしたが
今回は都心も都心の銀座の話題です。

書いてたら行ったことすらないのに
なんかすっげボリュームなったぞ…。

 

 

 

GINZA SIXってなんぞや?


関東圏や小売業界の人はともかくとして
それ以外の方はGINZA SIX(ギンザシックス)と言われても
あまり名前すら聞いたことないのではないでしょうか。

 

施設計画および運営は、
J.フロント リテイリング株式会社、森ビル株式会社、
L Real Estate、住友商事株式会社、
以上の4社一体で推進した。

 

建物主要用途は、商業施設、業務施設、
観光・交流施設等で構成、銀座エリアで
最大級の規模の複合商業施設である。

 

施設の特徴としては、地域の防災機能の向上をはかったこと、
建築の制振構造の採用、非常用発電機の設置等、
災害時での緊急ライフラインの設置により、
帰宅困難者のための一時滞在スペース(多目的ホール)、
食料や毛布等を備蓄している

 

wikipedia-GINZA SIX

 

まだ開業してないのに既にwikiがあることに驚く

誰が書いてるんやコレ…。

 
こんな感じで商業施設としてだけでなく
観光案内万が一の災害時などにも
万能に対応できる施設として登場。


本業の商業でも色々と新業態などを取りそろえた
かなり斬新なビッグショップがGINZA SIXです。


名前の由来は6つのショップが
のれんのように路面から入店出来る為。


店舗によっては路面以外からの出入りが出来ない
と言うお店もあるそうです。

 

場所は銀座駅と東銀座駅のすぐ近く。

ユニクロ銀座店の真ん前ですね

Google マップ


そんなGINZA SIXが4/20(木)にオープンしますが、
事前に内覧会があったという事でそのニュースを元に
紹介していきます。
※近所が行ったわけではないのでご了承ください。


元記事はコチラ

【大解剖】"規格外"の新複合施設「ギンザシックス」全241ブランドが出店するフロアとショップの個性に注目 | Fashionsnap.com

※ファッション系のニュースサイトです。


色んなブランドやらが羅列されてるので
余程詳しくないとが浮かびそう。

 

ハイブランド目白押し!

さてさて。元記事を読んでると
何やらいろーんなブランド名が所狭しと並んでますね。

なるほど。分からん。


とにかくあれよ。

凄いショップが一杯なんよ(雑)


1階には一般的にまだ馴染みのある
セリーヌロレックスと言ったブランドが並び


他の階でもベルサーチとかヴァレンチノとか…。 
すいません。ここまでの超ハイブランドとは無縁なので
さっぱりわかりません。


なので分かるブランドを中心にしますと
チラホラ馴染みある名前も見えますね。


DEISELとかBEAMSとか…。
と言ってもブランドの中でも高級ラインですが。


ホントに一般的に馴染みあるのは
スタバローソン蔦屋書店…かな?


スタバは前回平等院の記事でもちょこっと触れましたが
海外から来た方には馴染みがあるお店は
使いやすくてホッとするんではないでしょうかね?

 

www.kinjyo8835.com

  

物販系の方はホントにハイブランドなので
今回飲食中心に目を向けたいと思います。

 

日本のココロ「和」のおもてなし!

これは新鮮!和の物販専門店

福寿園が和食料理人とコラボして
和のテイストをふんだんに詰め込んだ和の物販専門店となっています。

福寿園と書かれても頭にハテナが浮かびそうですが
あのペットボトルの伊右衛門を監修したお茶屋さんです。


海外の方はもちろん日本人でも
「和」と言う物を満喫できそうな感じ。

 

生ちゃこれーとが絶品!中村藤吉郎

かなーーり前に京都のグルメ5選で紹介したお店。
GINZA SIXのメニューはまだわかりませんが
京都駅などと同じメニューとすれば
スイーツとお茶のセットなどが楽しめます。

 

www.kinjyo8835.com

 


イートインでない物販だけだとしても
生茶ぜりぃや見出しの生ちゃこれーと
絶品でございます。


生茶ぜりぃは通常の緑茶と少しお高い玉露があります。
玉露は数も少ないですがあればぜひ食べて頂きたい。

 

和の小物目白押し!中川政七商店


こちらは飲食ではなく完全物販。
元々は卸業者で300年の歴史を持つ企業です。


手ぬぐいや陶器など日本伝統工芸を中心に
和のアイテムを主に取り扱っているので
こちらも海外の方のお土産にピッタリ。


300年の歴史があると言いましたが
本格的に小売り業になり始めたのは近年で
歴史がありながらも成長続ける会社です。

こんなショップも注目!!

アートな空間の蔦屋書店


LECTの記事でも触れましたが
蔦屋書店は最近「本屋」としての垣根を超えて
他の業種との融合やオシャレ感重視のお店を
多く展開し始めています。


今回のGINZA SIX店は

「アートな生活」がテーマ。


重さ40㎏あるBIG BOOK
日本古来の櫓(やぐら)をイメージした
イベントスペースなどオシャレ空間に仕上がっています。


そしてなんとびっくり、日本刀美術品の展示はもちろん。
販売もするそうです。

 

え…?資格とかいらんの?


という事で調べたところ
美術品・日本刀の販売に資格は要らないそうです。


日本刀は美術品の類に入るらしく
銃砲ではないので販売資格は不要。


また美術品も新品の場合は古物でもないので
古物販売の資格も要らないとの事。

マジか


日本刀は所持の際に登録証が必要ですが
購入した後に譲渡しましたの届け出をすればよいそうです。

広島県発祥セレクトショップPARIGOT(パリゴ)


こちらは広島県は尾道発祥のセレクトショップ。
店舗数はまだ少ないですが関東にもあります。


少し大人のファッションと言う感じで
お値段もややお高めとなっています。


まぁ…こういった百貨店に入っても
違和感のない金額と思っていただければ・・・。


東京以外では
本店の尾道を始め福山・広島・岡山・松山にお店があります。


紹介した理由はもちろん「広島在住だから」と言う
超個人的理由です。

斬新な売り場づくり

百貨店ならではの配置を見直す


大体の百貨店は1階に化粧品・ジュエリーがあり
地下に飲食と言うイメージではないでしょうか。


これは噴水効果と言う物で
女性を惹き付ける化粧品やジュエリーを配置し
入店を促して上に上がって行ってもらう効果があります。


ココが初と言うわけではありませんが
最近は1階に女性物をまとめると男性が入らない
化粧品独特のにおいが気になるなどの理由から
他の階に設置する所が出てきました。


このGINZA SIXでも化粧品は地下1階に設置し
1階はユニセックスな小物が集まっています。

 

イートイン併設の地下が新鮮

百貨店の飲食と言うと、ショッピングフロアなどには
カフェやレストランはありますが
地下街は購入のみが多くありました。


その理由はショッピングフロアは休憩をして
滞在時間を増やすため


地下は手土産として回転効率を上げて
坪効率を上げるためでした。


今回のGINZA SIXでは9店舗がイートインを併設
その場で楽しむことが出来るスペースを確保。

お土産で買ったけどせっかくだから自分も味見しよ!


とプラス1点の買い物が増えるかもしれませんね。

地下3階には能楽堂!


観世能楽堂と言う観世流の拠点となり、
日本の伝統芸能「能楽」が楽しめる空間となっています。


公演はもちろん、多目的のイベントスペースや
万が一の災害時には約1,000人が一時滞在可能な
避難スペースとしても活用できます。

 

今都心部が再加熱中


少し前は郊外にドドドーンとバカでかい敷地に
だだっ広いショッピングモールが主流でしたが
最近また都心部の開発が戻りつつあります。


特に銀座と言えば3月にはプランタン銀座から
マロニエゲート銀座に生まれ変わったりと
リニューアル施設が近くにありますし
今日本で一番話題性のある地域ではないでしょうか。

 

銀座からは離れますが名古屋ではゲートタワー
オープンしましたし、


京都では京都タワー内がリニューアルオープン


さらに大阪ではヨドバシタワー梅田
うめきたエリアの再開発などさらなる発展を遂げています。

 

オーバーストアと言われる時代ですので

各商業施設で生き残りを賭けた戦いがそこらで起きています。

 

個人的に何か物を買える気はしないですが

こんな新鮮味のある商業施設は見てみたいなぁと思いますね。

 

オープンは4/20(木)ですよ!!

 

 

徳島にはイオンモールが4/27オープン

www.kinjyo8835.com

 

広島にはLECTが4/28にオープン

www.kinjyo8835.com