近所の気ままなゆるブログ

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WBCオランダ戦は初のタイブレークで勝利!

どうも。今日は野球尽くしの1日でした。近所です(´・ω・`)

 

午前中は楽天VS日ハムのオープン戦を見に行きまして

夜はWBCを見てました。

https://www.instagram.com/p/BRhdLvtA1cp/

 

 

オープン戦は・・・うん。貧打線で面白みが少なかったのですが

WBCがあまりにも熱い戦いでしたね。

 

最後は中田選手のタイムリーで8-6と勝ち越し

牧田投手がしっかり打ち取ってゲームセット。

 

野球はやっぱり乱打戦が盛り上がるね!

(オープン戦を見てたから余計)

 

 

新ライバル?オランダ

これまでは韓国がライバル!と言う雰囲気でしたが

最近のWBCに至ってはオランダが良いライバルな感じ。

 

前回大会も10-6は日本が勝っています。

 

そして今日も取られたら取り返すのゲーム運びでめちゃめちゃ熱い!

 

特にショートのシモンズは変態的な守備で世界でも注目な選手。


【MLB メジャー最強ショート!!】プラチナグラブ賞!!シモンズの守備!! 158キロ送球!!

 

何ていうか・・・この守備が合成に見えてくる。

 

今日もタイブレーク

タイブレークは試合時間の短縮などの目的で

ノーアウト1塁2塁と言う状況で始まります。

 

このルールはアマチュアなどでは取り入れられているので

野球経験者の方だと案外知ってる人も多いルール。

 

この時の塁上のランナーは打順通りとなるので

今回は4番鈴木(元々は筒香)の前の2番菊池と3番青木がランナーになります。

 

たまたま足も使える2人がランナーですが、代走を送るのか・・・なども

戦略の一つになってきます。

 

当たり前ですが得点が入りやすくアウトも取りやすい形ですので

ワンヒットで点が取れるし内野ゴロだと一気に2アウトにもなり得ます。

 

どっちが有利?

野球のセオリーでは裏(後攻)が有利と言われます。

先行より1点でも多く取ればいいので最少得点で勝てるから。

 

今回の場合日本のセーフティーリードはないようなものなので

例え10点とっても後攻に11点取らる可能性が十分にあり

先行の日本としてはプレッシャーが掛かる展開だからですね。

 

特に力強い打者の多いオランダにはHRで同点や逆転が十分に考えられましたし。

 

話逸れるけど普段は中々マネできないほかのチームの応援歌が出来るのって

ちょっと面白そうですね。

 

やまーだてつとー やまーだてつとー 
ゆーめーへーとー つーづーくーみーちー

 ↑やってみたかった 

 

菊池ぃぃぃ!!中田ぁぁぁ!!牧田ぁぁぁ!!

オランダのシモンズがショートの変態的守備なら

こっちは菊池選手が変態的守備。

 


テンションが上がるしかない‼ 菊池涼介の忍者守備が相変わらず変態的‼

 

広島ファンだと見慣れつつあるんですが本来異次元です。

ローカルネタですが、広島の民放だと実況も慣れ切って昔ほどの興奮がない。

 

同じセカンドに山田選手もいますが今やWBC不動のセカンド。

打の方ではHRが量産できる人ではないですが

このWBCでも守備の貢献度がすごすぎる。

 

守備のMVPですね。

 

打のMVPはもちろん中田選手。

3ランに勝ち越しタイムリーと大爆発。

顔に似合わず何気にファースト守備もうまい人です

 

広島ファンとしても日本シリーズのタイムリーは記憶に新しいはず。

 

 

投のMVPは牧田投手

 

困ったときの牧田と言うぐらいの投手で所属の西武でもWBCでも

便利屋と言う表現が失礼なぐらいの活躍。

 

今回も10回11回を投げましたが特に重宝される一員が

アンダースロー。

 

日本はもちろん海外でもアンダースローの投手は中々見られない投げ方で

下から上に浮き上がってくるので

初見での対戦が多いWBCでは非常に打ちづらい。

 

ある意味ジョーカー的存在ですね。

 

 

次は15日にイスラエル戦・・・の前に14日にキューバ戦

※訂正

イスラエル戦の前にキューバ戦がありましたね。

訂正してお詫びいたします。

 

今大会のダークホースイスラエル。

 

メジャーリーガーが多数参戦しているのかと思いきや

実際は0人でマイナーリーグの選手が主体。

今日もキューバ戦を制しています。

(メジャー経験者はいます)

 

代表のメンバーが先日初めてイスラエルの土地を踏んだと話題にもなりました。

 

それのどこがイスラエル代表やねん

と普通の人なら突っ込みが入りそうですがWBCのルールでは

・国籍を本人または両親のどちらかが持っている

・本人または両親のどちらかがそこの国で生まれている

・その国の永住権を取得している

 

が条件なので

 

例えアメリカ生まれアメリカ育ちでも

父親がイスラエルで生まれていれば

イスラエル代表として参戦できます。

 

他の国へ移住と言うのが少ない日本ではなじみが少ないルール。

どこの国の代表かはどの国から声が掛かるかとか本人の意志次第ではありますが。

 

WBCがなんでこんな複雑なルールにしているかと言うと

世界的に野球を根付かせる目的があるので

今回のイスラエルのように本国だけでは強くないけど

ルーツのある選手だと勝ち上がれる状況を作れるため。

 

今イスラエルで野球の人気は・・・上がってるんでしょうか?

 

打線は過去にないぐらい好調ですが

山田選手など一部の選手が不調なのと

投手が不安定過ぎてちょっと怖いですね。

 

絶対的存在がいない感じ。

これ以上・・・牧田選手に頼りっきりになるのも・・・(´・ω・`)

 

いつも通り19時プレーボールです。 

 

ちなみにアメリカラウンドはド平日の朝10時試合開始なので

ぶっちゃけ盛り上がれるのは日本ラウンドまで・・・(´・ω・`)

アメリカ時間だからね。仕方ないね・・・

 

明日が仕事と言う現実

こんだけ盛り上がって堪能したのに明日が仕事と言うつらい現実。

 

早く週末になーれ(´・ω・`)